甲子園
2008年04月08日 高久 勝弘
そん中でも心に残ったのが、「熱闘甲子園」のフィナーレ。その年々の総集編みたいなもので、いろんなドラマが詰まっている。特に好きなのが一昨年の甲子園。
関西高校のピッチャー、ダースの涙
鹿児島工業、今西のフルスイング
仙台育英、佐藤の衝撃
田中と斉藤が投げ合った決勝再試合
すべてのシーンにとんでもない思いが詰まっている。本気で戦っている気迫を、モニター越しでもひしひしと感じた。
そして今年の春の選抜。
今年も大きな感動が俺を待ち受けていた。
21世紀枠の安房が、華陵が、そして成章が、強豪校相手に奮戦し、見事初戦を突破。
泣きそうだった。
全力で戦った選手、監督、大応援団。すべての人たちの思いが、またもやモニター越しに伝わってきた。勝ちたいという気持ち。勝たせたい、勇気付けたいと思う気持ち。すべてが一致団結してんだ大きな勝利。ホントすげーよ。何万という人に力を、そして感動を与えてくれてアリガトウ!
惜しくも2回戦は負けたけど、十分に戦えることを証明してくれた。
君たちの頑張りが、全国の高校球児に与えた影響は計り知れないよ。
さあ、次は夏が待っている。
頑張れ、高校球児。
頑張れ、全力少年。
小さな休日
2007年12月22日 高久 勝弘
昔から同じ場所にずっといるのが苦手で、予定がない日はつい車に乗ってどっか行っちゃう。
delicoとかkemuriとかを爆音で聴きながらふらふらするのが好き。
近くの川に釣りに行ったり、
豊田市内を開発してみたり、
たまに三好のパステルまでプリン買いに行ったり。
「ココアを飲みながら仕事をしよう!」とか思って支部にいったこともあったかな。
別に遊びに行くとかじゃなくて、その日やりたいことをしにいっちゃう。
仕事したい気分だったら仕事するし、
ドライブしたいだけなら豊田市内をぐーるぐる。
そこで何か発見すると、無性に嬉しくなるんだよね。
新しい店でもいいし、
それが小さな季節だったり。
今日は良い休みだったなぁ・・・
この感覚がまた嬉しかったり。
そんで夜はおいしいもの食べて、
ぐっすり寝る。
この2つは大事だよね(笑)
大したことないことなんだけど、
これがシアワセって思える日々ってなんかイイ。
小さなシアワセを大事にしたい。
居ねえと辛ぇんだ
2007年09月28日 高久 勝弘
このごろ湘南乃風を聴いてます
3ヶ月くらい前までは全く興味無かったのに
7月くらいに「睡蓮花」を聴いてから惹きこまれ
今はほぼ毎日なんか流れとる
やっぱり詩がいい
ココロに響くんだなぁ
それが曲とマッチしてて
いつの間にかテンションは上がりまくり
ま、CDは持っとらんけどね(笑)
こんなことを言っておきながら
自分は去年まで詩に興味なんて全然なし
だからaikoとかも興味なし
aiko好きな人の前で
「ぜんぶ同じじゃん」
っていったら怒られました
それがよくよく聴いてみたらたまらんね!
そっからかな、詩が気になり始めたのは
そんで今回は湘南乃風の「応援歌」
その中にでてくるフレーズ
「居ねえと辛ぇんだ」
ここが一番好き
だってこれってすごいよ
目の前に居るのに
こんなに近くに居るのに
想像するとちょっと辛い
これくらいじゃないと湧かない感情な気がする
その人って家族?友達?恋人?
そんな簡単に括れないなぁ
あんまり遊んでなくても平気な友達もいるし
ふられてもどうってことはない恋人もいる
そういう名目じゃなくて
ココロ
これに尽きるんじゃないかな
どこまで本気なのか
どこまで直視できるか
どこまで本音がぶつけられるか
居ねえと辛ぇ人
この存在が大きければ大きいほど
喜びと感謝であふれた日常になる
アリガトウだ
aiko to delico
2007年07月04日 高久 勝弘
aiko
人々は言う
「ラブソングの天才」と
まさにその通り
彼女の歌は胸に突き刺さる
時にストレートに
時に言葉を変えて
英語をほとんど使うことなく
ココロに恋愛の素晴らしさ・切なさを届けてくる
「アスパラ」や「シャッター」は
きっと何人もが
甘酸っぱい記憶を思い返すだろう
LOVE PSHYCEDELICO
出会ったのは高校の時
衝撃だった
delico独特の
他にはないフレーズをのせて
心地よいサウンドを刻んでいた
家でまったりするとき
ドライブするとき
主張しすぎることなく
消え去ることもなく
心の動きを
恋愛の浮き沈みを
柔らかく運んでくれた
方向性の違う両者
かたやポップで
かたやロック
なのに実は共通項がある
ロージー
同じ曲名で
両方ともラブソング
淡いピンク色の恋愛を歌ったのだろう
桜貝のピンクでも
絵の具のピンクでもない
淡いシアワセを
でも
aikoはロージー真っ只中で
delicoはロージーの後
同じタイトルなのに
聞いた後の印象は正反対
両者の価値観
フィーリング
その違いがはっきりとわかる
恋愛観
生き方が写し出される
心の鏡
我
2007年04月25日 高久 勝弘
ここ最近、自分にあった服装を追い求めとる。
基本線はカジュアルなんだけど、裏原も少し取り入れたら面白いなぁ…
と思って立体裁断のスキニーのジーンズを買いました
何年か前に出たシリーズの最新版。
ザックリ感がたまらない。
新しいTシャツもほしいなぁ
こんな風に話しとるけど、ファッション雑誌はほとんど読まない。
それじゃあただの真似になるから。
確かに雑誌の人はカッコイイと思う。
でも、それはその人が完成させたものだからカッコイイ。
自分に合うように考え抜いたものだから。
それに流されたくはない。
流行も追わない。
流行を追い求めることは自分にとっては価値がない。
第一、流行って誰が作るのさ?
なんか踊らされている気がしてならない。
ちょっと前トレンチが流行したとき、街中がトレンチだらけだった。
不安なのかは知らんが、みんなして同じで何が良いのか、
全くわからんかった。
服装で自分をアピールするんなら考えなさい。
お姉だろうが、B系だろうが、アピールするところはたくさんある。
そこを考えられるかどうかが大事。
そう思ってしまう。
自分の格好は周りにはあまりいない。
カバンなんて持ってる人を見たことがない。
でもそれが良い。
どんなことだろうが、
どんな分野だろうが、
軸がしっかりしたら個性が出るだろう。
それが「我」
これからも自分は我を貫く。
laugh or smile
2007年04月17日 高久 勝弘
「常に笑っていたい」
こんなことをたまに思う。ぶすっとした日常より、笑いがある日常のほうがずっと楽しいから。でも、「笑い」ってものはひとくくりに出来るものじゃない。爆笑だって「笑い」だし、失笑や苦笑も「笑い」。同じ漢字を使っているのに意味は全然違う。楽しいから・嬉しいから笑うばかりじゃないんだよね。じゃあ一体どんな笑いをしていたいのか。
それは「smile」です
面白いコントを観たり、楽しいことをやって笑うことはすごく大事。自分よく笑い泣きする。この前はアスパラ探しゲームで笑い泣き。笑いすぎて立てんくなった
でも、これは「laugh」で「smile」じゃないんだな。自分の中では、「laugh」=「楽しみ」で、「smile」=「喜び」。全く違うもの。ただ、「laugh」も大事。これが無かったら人生なんてものは味気ないものになってしまうだろう。じゃあ何で「smile」のほうが大事なのか。
それは心の満たされ度が違うから。「laugh」は心の開放につながっていて、「smile」は心の充実につながっているから。充実された心のほうが心の開放はずっと大きくなる。「smile」はすべての笑いの原点になる。が、これが意外と難しい。
季節のにおいを感じること
友達に恋人が出来たこと
出来ることが増えた瞬間に立ち会えたこと
「smile」な人に出会えたこと
こういうことに喜びを感じながら日々を過ごす。これが一番の「笑い」なんだろう。いつもいつも「smile」な時間を少しでも増やしていきたい。