あめのちはれ

2008年04月27日                  吉田 和正

今日は、ナガシマに行った

バスは7台
多くの開拓塾生と教師らの声で
車内はいっぱいだった

1号車は豊田
小宮先生はとりあえず寝ていたが
聞き耳をたてていることを
岡崎本校の子に突っ込まれて
おどけていたのがとてもおもしろかった。

天気は雨
刈谷のオアシスでピークに達した
みんな、あ〜あって思ってるだろうなぁと
自分もだんだんとそんな気持ちになった

雨男は誰
「おまえだろう」とのフリに
「まぁ、自分の思い通りになりました」
と切り返した小杉先生に笑った。うまい。
「私です」
と自ら名乗り出た神谷先生にも笑った。

現地は雨
解散後しばらくして小雨に変わった
そして昼には一転
がっつりと太陽が出てきて
上着と傘が余分な荷物になった

天気は晴れ
額と背中の両方に汗をかきながら
絶叫マシンと戦う
決して得意でないこのコースターに
それでも乗りこむ夏目先生
これらが苦手な子と
いっしょにいてあげる加藤先生
全体をまわす松岡先生
コーヒーカップもブンブンまわす

身体は疲れ
それにしてもみんなよく動く
それぞれが考えての動き
時間どおりにきちんと
動いてくれる生徒たちそれぞれも

雨のち晴れ
「やっぱカイタクってすげーな」って
みなと笑いながら会話した

そらをいっしょに見上げて
posted by kaitaku at 04:22 | 愛知 ?? | Comment(3) | TrackBack(0) | 吉田 和正

支配者

2006年12月25日                  吉田 和正

ふと、らしくない行動をしてみようと思い、コンビニで時計の雑誌を観賞してみた。


かっこいいなぁ、とは思うものの購入意欲が沸いてこない。


値段を見たらなおさらだ。何百万!? なんでこんなにするんだろう。


 


「あぁ、これ?この前買ったんだ。」


男連れと話していると、時計自慢になることがある。


結構みんな時計のことに詳しい。自分はさっぱり。


 


何でもそうだが、自慢するより誰かに気づかれたい。


そのほうが言いやすいし、気づいてくれたときなんかはかなり頬が緩む。


話がそれた。


 


なぜ時計がそんなに好きなのか。


 


時を刻む時計。


時計を持つことにより、時を支配し、民の行動を支配する。


支配者たちが、時計を開発させたのもわかる。


 


誤差なく、一分一秒を正確に刻むこと。


時計職人たちが追いかける永遠のテーマ。


男のロマンだ。


 


男が時計が好きで、それを持ちたがるのは、


かっこよくしたい、高級時計をつけられるステータスを持ちたい、


そして、どこかに支配者願望があるのかもしれない。


 


支配者になるにはそれなりの代価が必要。


多少高価でも、ロマンを追っかけている職人に支払う価値はあるかもしれない。


 


時計を買ってみようかな。


う〜む。高級時計なんて買ったら、一日中眺めてそう。


時計に支配されそうだ。


 


 


 

posted by kaitaku at 23:03 | 愛知 ?? | Comment(0) | TrackBack(0) | 吉田 和正