もう、4か月位前になるかな、友人に子供が生まれた。
幼稚園時代からの仲だから、付き合いは20年以上。
今は1か月に一回会うぐらいかな。
あんまり家庭の話はしない奴だけど、たまに娘の話をするときの、
何とも言えない幸せそうな表情は、父親のそれだ。
そして、もうおそらく数日で、自分はおじさんになる。
姉に子供が生まれるのだ。見た目はすでに立派なおじさんだが。
新しい命が生まれるということ。自分の子として。
自分にはそれがどんなものなのかわからない。当り前か。
でも、想像はする。
おそらく、何事にも代え難いような幸福なのかな。
自分が父親になったとき、初めてわかるのかな。
でも、漠然と、「元気に生まれて欲しい」と、
それほど仲良しって訳でもない弟(決して嫌いとかじゃない)が、
感じていることは、それとそんなに変わんないのかな。
生まれてきたこと、今、生きているということ。
そして、君たちに会えたこと。
恐ろしいぐらいの偶然。
それがなんか無性に素晴らしいことに思えるときが。
目の前にはたくさんのことがあって、
不安だったり、苛立ったり、嫌になったり。
そんな毎日だけど、ほんの些細なことが楽しかったり。
時には、元気な自分をうれしく思わんといかんな。
元気な子、産んでくれ、姉ちゃん。
がんばれ。
2007年02月28日 紅林 尚礼
2年前、君たちに出会った。
当時の君たちは、まだまだ幼くて、あどけない表情の子どもたちだった。
ずいぶん大きくなったね。体も、心も。
本当にここまで良く頑張った。完テのがんばり、素晴らしかった。
2年の頃から、テストになると頑張るクラスだったけど、
それがさらにパワーアップしたね。
素敵な歌をありがとう。(ちょっと、笑っちゃったけどね)
男子たち、胴上げにはびびった!でも、ありがとう。
みんな、たくさんの手紙をありがとう。うれしかった。
あさ美、美味かったよ。ありがとな。
俺は、君たちに何を教えられただろう。
俺は、君たちに何を伝えられただろう。
たいしたことは出来ない。でも、心は届いていると信じたい。
まだ君たちには時間が残されている。最後まで走れ。
ここまで、一緒に走ってきた。最後まで一緒だ。
がんばれ、がんばれ。
ぬくもり
2006年12月20日 紅林 尚礼
寒くなってきました。
冬はおしゃれできるし(こう見えても意外におしゃれ好きです
)、嫌いじゃないんだけど、
あの朝起きる瞬間
だけは本当に耐えられん。
授業でも言ったことあるんだけど、「自らが作り出した布団のぬくもり
」、これ最高。
あれ以上のものはそうそうないよ、ほんとに。
そして、小学生ぐらいの頃からかなぁ、あることを思いつきました。
夏、または春、秋でもいいんだけど、けっこうあったかい時に、部屋をガンガンに冷やします。
そして、必要ないのに、厚い布団を引っ張り出して、冬のあのぬくもりを再現する!
いやぁ、これがホントに最高(笑)
普通の人間には理解できないかもしれんが、これがヤバい。
また、暑くなってきたらオススメです。(ただ電気代もやっぱかかるし、風邪ひくかも。責任は持てませんが
)
これに賛同できるマニアックな方、また授業でこっそり教えてくれ
では。