説明会
2008年01月31日 小宮 卓也
豊橋、新城、豊川、田原、蒲郡、岡崎、豊田で入塾するにあたっての保護者説明会が行われた。
開拓塾の知名度がある地域、または全くない地域ともに行われた。
結果は同じだった。すばらしいとしか言いようがない。
どの校舎も説明会を聞いて、即入塾してくれる人が多かった。
聞いてくれれば、来てくれれば、知名度関係なく『いい塾だ』とわかってもらえる。
また、説明会で言っていることにうそはない。
それ以上のことをやっている部分もあるし、時間の関係上伝えきれないところもある。
体験授業もそう。
ただ、参加人数が少ない校舎もある。
塾を検討中の保護者に対して、全塾の説明を聞ける広い会場があればなあ、と本当に思う。
説明でも、実際の仕事でも、開拓塾は負けていないと思う。
そう思えるから、今この職業でやっているというのもある。
2月2日 刈谷
2月3日 豊田本校、豊田北校、大林校
その他にもまだ説明会は続いていく。
きたぜ
2007年09月22日 小宮 卓也
ついにきました、報告するときが。
塾長のyahoo予想のブログを見て、
『おれもやったろーやんけ』そう思った。
その中で一番の理由は塾長のブログの中の『のりてぇ』って言葉。
なんか子どもらしさが残ってて、微笑ましかった。
しかし、今は違う、やってる理由が。
100位以内になって、開拓塾を宣伝すること。それしかねぇ。
そして、今日の予想で俺のポイントが11367ポイントになった。
現在のところ100位タイで、正式に自分にこのポイントが入ってくるのが明日の朝なんで
このままいくと明日の朝から載りそうです。
100位くらいを注目や。まあ見たら俺ってすぐにわかるから。
来年か再来年、ラスベガスでもこんな感じになるだろう。
さいなら。
最強
2007年04月24日 小宮 卓也
最近時計をなくした。なくなった場所はわかっている。遠くもない。
だけど、いまだにとりにいっていない。
ある日思った。
『何万かやるからとりにいって』と誰かに頼まれたらどうする?って。
とりに行こうという気持ちは高まった。
人は勝手に枠にはめこんで自分の行動を決めるときがある。
『俺がやるしかない、だから…』 『人にしょぼいと見られたくない、だから…』
そのとき思った。
感覚とは、理由がなく、また自分ではすぐに説明できない発想だと。
自分じゃ普通だと思ってきたことが、実は普通じゃなかったことなんてちょくちょくある。
当然の考えが、ときに当然じゃない。
これが感覚だ。
だから、何かと理由をつけて自分の行動を制御しすぎることは自分を壊す可能性があると思った。
また、すべて悪いというわけではないが、これが決定のほとんどを占めたらすごい人間にはなれないと思った。
だって、自分がしょぼい人間だから『すごい』と仮定して行動制限してるんでしょ?
『しょぼい』ことありきになってる。
人には感覚がある。
直感は一見何も考えていないように思われる。
確かに考えていないといえば、考えてない。
でも、俺から言わせれば、直感は自分の人生、自分の潜在能力のすべてを表す集大成だ。
カッコつけたがるから、行動前に理由を求めたがる。
最後は感覚、そう直感にみんなゆだねている。
恋愛がそう。
カッコつける場所じゃない。
そして、こんなんがタイプとか言うだけ言っといて、本当に好きになる人はぜんぜん違ったりする。
何で好きになったかは、付き合った後でようやくわかってくる。
『自分はこういうのを求めていたんだ』と。
理由は行動の後。
ここぞというときは、行動前に理由なんて要らない。
理詰めの行動は、枠が限られてる。
自分の今呼び起こすことのできる記憶だけで考えているんだから。
すべてを言葉で表すことができるようになれば、最強だろう。
自分の経験、感覚をすべて理詰めできたなら。
でも、それは無理だ。時が止まらない限り。
じゃあ、考えることは意味ないの?
そんなことはない。
感覚は不変ではない。
これからの人生によって大きく変わる。
先天性と後天性の最強タッグだ。
だから、行動後の理由がわかればわかるほど、感覚は研ぎ澄まされていく。
ちょっとわかったくらいで、理詰めに支配されちゃいかんけどね。
だから、いつも感覚は持ち合せる必要がある。
感覚は最強である。俺はそう思う。
俺の文章は、誰に向けて書いとんのかね?
決断力
2007年04月22日 小宮 卓也
ジャンケンをする。いろいろ考えた。
『パーにしよかな』 『グーにしよかな』 『いや、チョキかもしれん』
パーを出した。負けた。グーを出しときゃ勝ってた。
『グーも考えとったんやけどなー』っていうやつ。
そういうやつはたくさんいる。誰でも3通りくらい考えるっちゅーの。考えたのはお前だけじゃないわ、あほ。
ひどいかもしれないが、そう思ってしまう。
ジャンケンだけじゃない。みんな同じ選択肢なのに、勝ち負けが決まることなんて日常にあふれてる。
俺は賭け事が大好きだ。競馬もそう。何通りもみんなに平等に用意されてて、必ず勝ちは存在する。
勝ったり負けたりする。その中で決めていることがある。
『負けたときは、言い訳こかずに分析する。』
当たりは考えれた。みんな同じ。だから、悪いのは自分の決断力。
勝負の前に何考えてたなんてどうでもいい。その中から勝利をもたらす決断力こそが大事。
全部ではないが、ビジネスでもそうだ。
フィールドは用意されてる。塾講師、料理屋、ラーメン屋など。
そのフィールドの中で勝っている人たちは、新しい発想をした人たちばっかなのか。
ほとんどいないだろう。
みんなが知ってる知識の中で、配合、物の選択を変えて成功した人がほとんどだ。
発明はいらない。
それより、今もっている知識で何を選択していくのか。
そっちの方が勝利への近道だ。
毎日おこる小さな出来事の中で、自分は何を選んでいくのか。
あいまいな答えは要らない。はっきりと決める。
また、みんなが『決断の場所だ』と気づかない所も見逃さずに決めていく。
負けたら、負けた理由を考える。言い訳こいて、過去の自分を肯定してる場合じゃない。
見るのは未来だ。
未来の成功への決断力をつけるしかない。
天才は一握りだ。そいつらだけがすごいわけじゃない。
平凡でもすごい人はいくらでもいる。
決断力。
その差だろう。
今1番欲しい。欲しくてたまらん。俺は身に付けてやる。
※代表、言ってたやつとはちゃいますよ。また今度。
自由、自分勝手、そして指示
2007年02月18日 小宮 卓也
よって、自分勝手に進化はない。自己満足だけ。
そして、指示はそれくらいの制限じゃないといけないと思っている。
自由
2007年02月13日 小宮 卓也
俺は自由が好きだ。
就職してから今まで生活してきてその気持ちは増大し続けている。
『先天性』と『後天性』 就職して塾長とたまに話題になる。
『先天性』 … 生まれ持ったもの
『後天性』 … 生まれた後に持つもの
よく話になるのは、人間の能力についてである。
がんばらなくてもできるやつはできる。がんばってもできないやつはできない。
だから、先天的能力がすべてだ。そう言える。
だけど、俺は、後天性の方が大事であり、後天的能力が人の良し悪しを決めると思う。
俺の能力は高校時代に花開いた。だいすけ、こうちゃん、ふみ、やすお、この4人に出会ったことによって。
俺の人生を違うものへと変えてくれた。
この4人のおかげで今の自分がある。そう言っても全く言い過ぎではない。
このことは後に話そう。
また、塾講師になって何人もの子供を見てきているが、親の教育、周りの環境で人は違ったものになってしまう。これが俺の決定打になっている。
先天性より後天性や
大体、先天性といっても、自分にどんな能力があるのか、そして、どれだけの能力なのかなんてわからない。
100が人間のMAXだとしたら、自分は90なのか、それとも10なのか。
人間には色々な能力がある。いくら俺がすごいといっても、負けてる部分なんていくらでもある。
でも、負けない部分もたくさんある。
俺だけじゃない。
どんな人間にも負けない部分はある。
その負けない部分を100%身に付けるのか、それとも少ししか身に付けられないのか。
それは、生き方によるよな。だから、後天性。
しかも、俺の分析によると、人生何年生きれるかわからんけど、100年生きても100%自分の得意な能力を極めることは無理や。
たった1つの能力であっても。
もう1度書こう。
ある人間の能力指数が、客観力2、決断力50… だったとしよう。
得意分野が50もあったなら一生かかっても極めることはできない。それくらい人生の長さは、はかないものや。
だから、考えたってしょうがないよね。先天性なんて。
考えたところで未来は無い。
得意分野と苦手分野が生まれつき決まっているだけ。
たいしたことねーよ。
後天性はこれからの自分の生き方によって変わってくる。
どれだけのものになるのかはわからない。
でも、その考え方に未来はある。
そこでや
後天的能力をどう効率よく身に付けるのか。
それが問題。
『自由』 そこにつながる。
人間がこの日本に生まれただけで、日本という枠に規制されている。
この世の中規制の嵐や。
そして、生まれてからも何かの枠に閉じ込められ、日々過ごしている。
だから、どれだけ自由があっても足りないと思っている。
だから、授業に自由を与えたい。自分勝手にさせるというわけではない。
教育といえば、『教える』というのが一般的。
全国の教師のほとんどがそう思って授業やってるだろう。
でも、違うで。
教えることも重要やけど、教えることより、『自力で気づく』方がどれだけ大切なことか、どれだけ大変なことか。
その大変なことに今、価値を持って授業を行っている。
知識は当然。そして、空間も与える。
分かるよな、俺の授業を受けてる子は。
狭く生きている環境の中で俺の授業だけでも自由を与えてやりたい。
この狭い教室の中で、広々と生きて欲しい。
勘違いするやつだっている。
しかも、短期的に分かってもらえないかもしれない。
塾という企業として、マイナスしかないかもしれない。
だけど、俺はやり続けてやる。
それが明日、俺の授業がいいと分かろうが、10年後に気付こうが。
そのためにも、企業に迷惑をかけないように生徒を増やしてやる。
俺の理想の授業を求めて。
最後に
2007年01月06日 小宮 卓也
最近心に残ることがあったな。
東校の杉(杉林先生)や。
冬期講座の最終日、東校で1人1人に熱いメッセージをかいて、生徒に配ってた。
その紙の裏に生徒は『絶対合格する』とか目標書いて、教室中に画鋲で張ってた。
偶然一緒に俺も入ってて、愛情を感じたな。めちゃくちゃ。
俺にはできんかった。そんな考えなかった。そんな愛情も。
愛情じゃ負けとる。完敗や。
俺でも何にも悔しくなかったな。うれしかったな。自分がやったかのように。
偶然その光景が見れたことがうれしくてしょうがなかった。
この塾は愛情がある。俺好きやな、こんな塾。
広めたいね、全国に。知らせたいこんな塾があるよって。
でも、この世の中、情だけでは無理なんやな。本当に残念。
情を持ったまま、お金に走りたいな。
また金かよ。って思った?俺はそんなに金に執着心ないよ。
言葉に表せんな。難しいんやって。
ねむいで寝るわ。
今日中川翔子の気持ちがわかった気がする。すごいな、こんなん毎日。
おれはもうやりたくない。
考えを語り合いたい。
2007年01月06日 小宮 卓也
人と話すの好きやな。お互い本音を言い合って。
心が触れ合う感じがする。
最近してないな。気持ちよく話し合うこと。
『俺はこう思う』
『いや、違うぞ』
いっつも話し合うのは自分。暇になったら1人ごとばっか。
こんなこと書くと友達おらんの?って思われると思うけど友達は多いと思うよ。
自分を否定されたい。
自分を肯定されたい。
両方バランスよくされたい。バランスって大事やね。
でも、どっちかを選べと言われたら、『否定』かな。
今、自分が進んでる道はあってんのか分からなくなるときがある。今もそうやけど。
否定されたら自分を見つめなおす機会になるから、いいね。
『満足』
いつになったら自分に満足できるんやろ。
今も満足と言えば満足やし、過去もそう。
だけど、満足しきってないね、全然。
死なんと分からんのかな。
一生無理かもね。
でも、満足できんって事は自分に期待しとるってことやから、いいんかね。
期待がおおきすぎるんかね。
死ぬまで自分に期待してたいな、俺は。
誰から否定されようと。自分で自分を否定したくないな。世界一の自分の応援団長でいたい。
じゃあ、満足は無理って事やな。無理なことはあきらめよう。
話変わってまったな。人と話し合うことやった。
すごい人と話したいな。
今、身近におる人で興味があるのは、やっぱ塾長かな。
ときどき納得いかんことあるけど、やっぱすごいな。
俺のずいぶん上に立ちはだかってる。話がいがあるし、意見もしっかりしてる。
抜きたいな。出会った人全員に勝ちたい。
がんばらなあかんな。
とりあえず、話し合いだろうが何だろうが、1回でも勝ちを味わいたい。
まだ、未経験。いつになんのかね。勝利の日は。
何回でもチャレンジしたい。チャレンジャーとして。
何回でも話して、また、自分で考えて。
その繰り返し。
人と話して自分を成長させたい。自分だけの肯定じゃ終わりたくない。
産んでくれなんて、頼んでない。
2007年01月06日 小宮 卓也
この言葉もよく聞くね。子供が親に言うセリフ。
こんなこと言われたら、たまったもんじゃないな。
『そりゃそうやけど…』って言うしかないもん。
俺も偶然今の親から生まれた。別に頼んだわけじゃない。
でも、その言葉は言いたくないな。
自分がしょぼいっていういいわけでしょ?
『産んでくれてありがとう』っていえる人間になりたいな。
そしたら、親も喜ぶし、自分の存在も肯定できる。
意味深いけど、相当いい言葉やと思うな。
俺は1度も言ったことないけどね。
『お前素晴らしい子供を産んでしまったな』とは半分冗談で何回も言ったことあるけど。
ただ、今俺がこの言葉を言っても親は喜ばんやろな。自分の肯定だけで終わってしまう。
最近三重の実家に帰ってたとき、父親と兄貴と親戚のおっちゃんとたまたま話すときがあった。
俺の兄貴は、俺とは全く逆の性格で、意見が合わんことなんて、わかってる。
父親も呆れた感じに最近なってきてる。
生まれた頃から俺を見てきてるのに。なんで?
実家に帰りたくないなって思ってしまった。
俺が急に変わったわけじゃない。というか、一切変わってないよ、俺は。
たぶん、俺の性格が確立されてきたんやろうな。
まだまだ未熟やけど、いままで曖昧なことしか言えんかったのに、自分を少し表現できるようになってきたんかな?
俺の父親は昔の考えを持ってる人や。でも、染まってるわけじゃない。父親の昔話を聞いてる限り、その当時は常識からすこし外れた人やったと思う。
なのに、なんでやろ?
俺も昔の考えと言うか、変わらぬ良き考えは少しは持ってると思うけど。
今の考えに染まってるわけじゃない。俺は変人だから。
まあ、その話はおいといても、親にはわかってもらいたかったな。俺を。
俺がまちがっとるかもしれん。だけど、応援して欲しかったな。
俺は将来金持ちになる。金持ちになったら豹変するんかな。テレビの人みたいに。
その前に気づいて欲しいな。親には。
俺の子供が産まれたら、好き勝手やらしてあげたいな。例え間違ってても。
俺の親もそうであってほしいな。俺が間違ってても。
親が認めてくれて、そのあと俺が今より立派になったら、いってもいいな。
『産んでくれてありがとう』って。
世間から否定された人
2007年01月06日 小宮 卓也
堀江さんのこと考えとったら、亀田も頭に浮かんだ。
すごい世間から否定されたな。俺はすごい嫌やった。否定されるのが。
ランダエタやったっけ?1回目の勝負も判定勝ちやった。
なんで否定されなあかんの?がんばったやん。
勝ち負けは亀田が決めたんじゃない。日本人以外の審判が決めたこと。
亀田は当然勝利を願ってた。だけど、決定権は審判にあった。
その審判が決めたのに、外野がぶつくさ言うなと言いたい。
ランダエタの国の人が言うなら全然分かる。
『おかしいやろ。こっちの方が勝ってたぞ』と。
だけど、俺ら日本人でしょ?
別に日本人になりたいって願ったわけじゃないけど、偶然同じ国にうまれたんやろ?
どんな状況でも応援したれよ。
世界戦に向けてめちゃくちゃ頑張ったと思うよ。
そんだけ頑張って、世界をとって、自分の国の人からも否定されんの?
俺やったらやっとれんよ。マジで。
人が頑張ってたら応援したい。どんなに負けることが濃厚でも。
頑張ってる人は何も悪くない。
おれは、応援しつづけたいと思う。
プライスレス
2007年01月06日 小宮 卓也
よく聞くな。この言葉も。『お金では買えない価値がある』
そのとおりやな。
プライスレスって情やな。友情、愛情とか
確かにいいし、俺好きやな、情って。
だけど、それだけで生きたくないな。たまにはいいけど、それが連発すると、単なるなぐさめあいになりそう。
うそくさくもなる。
お金には価値あるよな。最近ホントによく思う。どちらか選べと言われたら俺はお金を追いつづけたい。
商売において誰もができないことに、または、やりたくないことにお金は動く。
自分にお金が動くってことは、『自分の存在があってよかったってこと』
社会貢献したら金は動く。別に自分が金なんていらんって思っとっても、貢献したら勝手に入ってくる。
そういう世の中や。
だから、俺は金になることをやりたいな。それがどこかの人のためになっとるんやから。
本当に情熱がある人は、金儲けなんて考えてない。あることがやりたくてやりたくて、達成したくて、例えば何かを発明したとしよう。それが相当な社会貢献ならめちゃくちゃな金が入ってくるやろう。お金が先じゃない人ってすごいと思う。
残念ながら俺にはそこまでの情熱はない。別に自分の一生をかけてやりたいものはない。
ほとんどの人がそうやと思う。
じゃあどこで社会貢献するの?どこで人のためになるの?
その目印は金しかない。お金が儲かるところを探してそれを追いかける。お金が先の人間ってこと。
こんな金金金金書いとると、人から否定されるな。堀江のように。
あの人の本を前に読んだことあるけど、『お金で人は変わる』って書いてあった。
ちょっと前テレビでもそのことがとりあげられてて、テレビの人は堀江=最悪の人物
みたいになってた。
でも、俺の本を読んでの解釈は堀江さんは情を分かってると思うけどな。
ビジネス以外のところでは、本当はすごい情を大切にする人なんじゃないかと思う。
本にはそんなことひとかけらも書いてなかったけど。俺は読んだ時そう思った。
貢献しようと思って、それに拍車がかかりすぎて今みたいになったんかな。
お金を追いすぎてしまったんかな。
つかまる前は、テレビでは『堀江はすごい人』ってなっとったけど、今じゃ逆。
『金に支配されてんのはお前らやろ』とテレビのやつらに言いたい。
ころころ意見変えて、表面でみとんのはおまえらじゃ。
今塾講師やってる。生徒としゃべったりするの好きやな。
でも、なれ合いだけで終わりたくないな。
自分の生徒が合格する塾でありたいな。
今はそのために少し頑張りたい。
本当にそれができたなら、かならず世間にいい塾として認められる。
そして、生徒は集まり、お金が動く。
大量の金を動かせるようになりたい。
つまらん
2007年01月06日 小宮 卓也
ひまやな。ひまやで開拓のホームページみたらなんのかわりばえもせんかったから、ここは他人に頼るより自分で何とかおもしろくもってこうと思って、ブログ更新回数新記録を狙ってみようと思う。
基本的に俺めんどくさいこと嫌いやし、人に伝えることもないから書かんけど、今日はそういう気分になった。
暇すぎたり、1人でおる時間は、どうしても何かを考える癖がついてしまってる。
頭の中がぐるぐるぐるぐる色々なことが回りつづける。
特に車の中と、寝る前はほとんど。
別に伝えたいことないけど、今日考えとったことでも書こうと思う。
なるべく長い文章にならんように心がけたい。
結婚
2007年01月04日 小宮 卓也
昨日三重から帰ってきた。
ひさびさに4人の友達と話しとったけど、4人中3人が今年結婚するらしい。
残りの1人は結婚を考えとるけど、金がないから結婚せんだけやって。
すごいな。俺もそんな年になったんやな、と友達を通じて思った。
結婚についての話なんていくらでも話した事あるけど、こんだけ現実になるなんて思わんかった。
たぶんこういうことを聞いて人は結婚についてあせりだすんやなーとも思った。
俺は30代に結婚する予定やからべつにあせらんけど、仲間はずれみたいな感情は少しおこった。
少し寂しい気持ちになった。
みんなが結婚する年になってしまった。年くったな、俺も。
昔も今も変わらずバカなことばっかやってる。たぶんこれからも。
年齢としてはどんどん年をとってく。だけど変わらんな、俺は。
変わりたくもないな。ずっと。
結婚するっていっても、そいつらも何にも変わってない。昔のまんまや。
だけどそう思った。
成せば成る
2006年12月19日 小宮 卓也
成せば成る。
どこでだれが言っていたか分からないが、たまに聞く。
でも今考えると俺は『ほんまにおまえ思っとんのか?』と突っ込みたくなる。
なぜなら、できると自分が思い、頑張ればなんでもできてしまうってことやろ?
いままでにその言葉をいってるのを聞いたのが何人くらいか分からんけど、そんな+思考な人間
出会った事がない。1人たりとも。
しかし、出会ったことはないが、そういう人間がいることを知っている。この俺や。
自分の授業を半年以上受けている子なら分かってくれると思う。俺は超+思考である。
それも隠すことなく生きている。『できる』と思ったら何もやってないのに、自分の内に閉じ込めず、すぐに人に言いたくなってくる。
まるでもう成功したかのように。
小宮という人間を知らない人は、『こいつアホを超えている』と思うだろう。すいません。こういう人間です。
そして最近、何を成功したわけでもないし、何に動いているわけでもないが、さらに俺の自信は増大している。
今まで生きてきた中で最大級にまで膨れ上がったスーパー小宮がここにいる。
そう『成せば成る』ではないが、できないものはないと思ってしまっている。
いつへこむ時がくるのか分からない。その気持ちを体験してみたい気もする。
だけど、成功したいと願うなら、当然成功したい。
何を伝えたいわけでもない。この先をお楽しみに。さようなら。