07年度 豊橋東校3年生へ 

2008年03月17日                  杉林 勲樹

昨日、校舎に卒業生たちが「入試正解記入表」を持ってきてくれた。
僕は小学生の授業をしていた。新学年は始まっている。
君たちの教室はなく、君たちはもう卒業生になっていた気がする。
小学生の授業が終わり、送迎に追われている講師。
それを見ている君たち。
本当はもっと話したかった。
本当はもっとがんばってきたことをほめたかった。
こないだまでいっしょに戦ってきた仲間。
1年間、同じ目標に向かってきた仲間。
このチームは解散することなく続いていく。
僕の心にいつまでも。
このクラスは生きていく。

僕たちの戦いはまだ終わっていない。
合格発表まであと少し。
僕たちの結果まであと少し。
どうか豊橋東校3年生に笑顔を。

彼らはがんばってきた。
これまでの受験生と同じようにがんばってきた。
2年生のころでは考えられなかった。
本当に強くなった。
どうか笑顔をこの子にもあの子にも。
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My way

2008年02月29日                  杉林 勲樹

人それぞれには人それぞれの人生がある。
どんなわけだか今ここにたどりついている。

1年前の今日のことを本当によく覚えている。
去年の卒業生を送り出した日だ。

昨日今年の卒業生を送り出した。
去年の彼らの光景からすると
昨日の彼らを想像することは全くできなかった。
この子たちはどんな3年生を送ってここにたどり着くんだろう。
あの日そう思った。

1年は本当に早い。終わってみればあっという間。
振り返ればやはり長い。いろんなことを経て今がある。
自分がどんな道を進むのか。どんな方法でどんな道を作り上げるか。

今日1つの道ができた。これが俺の道。
これからどうなるのか全く想像のつかない1年だった。
自分1人では作ることのできなかった道。

ありがとう。この1年、開拓塾豊橋東校に通ってくれたみんな。

ありがとう。自分を支えてくれたスタッフ。

みんなで作り上げた道それがMy way。
どんなわけだかここにたどりついたそれぞれの道それがMy way。
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ちかい

2007年08月02日                  杉林 勲樹

7月18日豊橋東校で。


ある子と会話を交わした。


「夏期講座燃えるで。」


うれしかった。今まで聞いたことのない言葉。


3年生になり頑張りが大きくなってきた。


定期でも結果を残した。ともに喜んだ。


キミの言葉にウソはなかった。伝えてくれてありがとう。


あのときの映像は鮮明によみがえる。ちかいの顔だった。力強かった。


キミは誰にも負けない結果を残している。


キミはあのテストで1つもミスをしていない。全てを自分の力にしている。


素晴らしいね。よくがんばっているよ。


実際にキミの顔を見ることは出来ない。どんな顔をしていたのかなんてわかんない。


成績カードを見て俺が思い浮かべることができるのはあのときの顔。


そう、ちかいの顔。このまま突き進め、燃えまくれ!


 

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ありがとう

2007年02月28日                  杉林 勲樹

いろんな選択があり今がある。俺もそうだし、君たちもそう。


開拓塾でなかったかもしれない。


この1年あの1つの空間で過ごすことが出来たこと、


これは奇跡と言っていいかもしれない。


4年前からこの奇跡は始まっていた。まだ6年生小さくて、みんなかわいらしかった。


中1から本格的に英語を教えるようになった。


生徒を俺1人の力で出来させてやりたいと初めて思えたクラスだった。


この子たちが3年生になるのがずっと楽しみだった。



時が過ぎるのは本当に早い。君たちの3年生はもうじき終わろうとしている。


いろんな思いはある。もっと出来たのではないか。まだやれることがあったのではないか。


しかしあらためて思う。君たちで良かった。君たちに何度助けられたか。ありがとう。


定期で点数が良かったとき、内申が上がったとき本当に嬉しかった。


君たちの笑顔、たくさんの笑顔をありがとう。咲かせたい。なんとしても咲かせたい。


君たちの笑顔という花を。


願ってしまう。まだやれることはあるのに。残された数日の中で。君たちの家での過ごし方。少しでも意味あるものになるように。君たちの心が少しでも楽になるように。君たちに自信がつくように。3月に花が咲くように。満開の花が咲くように。


これからは喜ぶときだ。君たちの笑顔が目に浮かぶ。

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no-title

2007年01月16日                  杉林 勲樹

久しぶりに卒業生が校舎に来た。去年のなつかしさがよみがえった。その生徒と教室に入った。授業でのこと。質問でのこと。二人で話したこと。その生徒は楽しそうにあのときのことを振り返っていた。一番うれしかったことはその生徒が第五回学判の範囲となった21項目の張り出しをみたとき。「あ〜」と言っていた。「私やった〜」と言っていた。目を輝かせながら。素直にうれしかったよ。君は確かに燃えていたよ。よく頑張っていたもんな。

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大好きなもの

2006年12月15日                  杉林 勲樹

中日ドラゴンズが好きです。なぜ好きか。地元だからかな?それもあると思うけど何か好きなんだよね。あんま理由はないです。ドラゴンズで忘れることが出来ないのは99年のセリーグ優勝。東京の神宮球場で星野監督が宙に舞った。あれは凄すぎた。たまんなかった。優勝が決まる2日前に東京入り。たまたまバイトも休みで東京の友達と電話していたら球場に見に行きたくなり、原付で東京を目指した。殿田橋のマックのあたりで雨が少し降り出しあきらめかけたが頑張った。行きは10時間かかりました。10時間も走っているとさすがに排気ガス等の影響で顔が黒くなった。車は環境に悪いんだと痛感。帰りは気合で8時間に短縮しました。見に行った試合がたまたま勝ち試合。明日勝てば優勝帰るわけにはいかない。バイト先の店長に電話して休ませてもらった。そして優勝。何が良いってあの一体感がたまらない。みんなで一つのことに向かっているんだという。みんなで「燃えよドラゴンズ」を歌っていた。あの記憶は一生消えることはないと思う。本当に素晴らしかったです。いや〜みんなにもぜひ味わってもらいたいな〜。自分の中でこれだと思えるものがあるって本当素晴らしいよ。

posted by kaitaku at 10:38 | 愛知 ?? | Comment(0) | TrackBack(0) | 杉林 勲樹