今年も開拓塾の入試直前講座で的中、続出。
社会はなんと6問のヒット。
受験生はテンション上がったんじゃないかな。
夏目先生は戦後の歴史を含め、2問のヒット。
間違えやすいところの的中でした。ありがとう!
長神先生は需要供給曲線がまさにそのままの「モロヒット」!
を含め2問ヒット!名前のとおり、神がかかり的でした。
ありがとう!
塾長は毎年毎年的中させ続けている。
そして、今年も江戸初期の貿易品目をふくめ2問ヒット!
ありがとうございました。
箸本先生も国語の漢字で1問ヒット。ありがとう。
残念ながら自分の予想はまったくヒットしなかった。
でも、本当によかった。
当てるために予想をする、わけだ。今も、今後も。
でも、合格させるためにする、わけだ。
合格させるためにしてきたことは、これまではかりしれない、わけだ。
自分はそう思う。
自分は知っているし、生徒たちも、多分。
単なる予想屋としてやっているわけじゃない。
江尻先生は多分今日も早起きして、予想をしているんじゃないかな。
もう、じゅうぶんやってきた。
補習も授業も。
これ以上、何をやる必要がある?
もう、教えることなんて残ってないよ?
でも、知っている。
時間が残されている限り、やるべきことがある、ということを。
そして、それはいま、予想しかないこと。
祈る前に。
9日、三好と広田校で授業を終え、春を感じさせる光の中、車を進めていた。ウルフルズの「大丈夫」ばかりを聴いていた。
「きっとだいじょうぶ」と口ずさんでいた。
「きっとだいじょうぶ」
と自分に言い聞かせていた。何人かの子たちの顔が浮かんだ。
その後、はるかの質問に答えた。
「きっとだいじょうぶ」
Aの日も陽はまた昇る。
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