その時間を使って、仕事をしたり、家でくつろいだり。
普段、自分はあまりテレビを見ない。ニュースくらい。
そんな自分が毎年欠かさず見ている番組がある。
『クリスマスの約束』
小田和正が、7年ほど前に始めた公開音楽番組。
この人の歌声はすごい。
還暦とは思えないほどの高音、透き通った声。
今年のゲストは僕の好きな「さだまさし」
自分の母が、さだまさしの大ファン。
赤ん坊の頃から子守唄のようにさだまさしの曲を聴いてきた。
そのせいか、自分も気付けば大ファン。
その2人が歌を作った。
タイトルは、『たとえば』
今の自分が昔の自分に送ったメッセージ。
あの頃の自分に伝えたい。
「そのままで良いんだよって。大丈夫だからって。(さだ)」
ちょっと前の自分なら、昔の自分に対して、
胸張って「そのままで良いんだよ」なんて言えなかった。
成長はしたかもしれない。しかし、失敗もたくさんしたから。
生徒を救ったこと、保護者に感謝されたこともある。
でも、生徒を悲しませたこと、保護者を不快にさせたこともある。
だから。
でも、この曲を聞いて変わった。
今が良いか、悪いかはわからない。
でも、言えることはひたすら、生きてきたこと。
胸をはろう。
駄目なとこを見続けても先へは進めない。
駄目ならば少しずつ良くしていけばいい。
昔の僕に言いたい。
「そのままでいいよ。自分の歩幅で。」と。
※是非一度聴いて欲しい歌です。
小田和正・さだまさしの「たとえば」への動画リンク
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_071228051162_1.htm
