aiko to delico

2007年07月04日                  高久 勝弘

aiko


人々は言う

「ラブソングの天才」と

まさにその通り

彼女の歌は胸に突き刺さる

時にストレートに

時に言葉を変えて

英語をほとんど使うことなく

ココロに恋愛の素晴らしさ・切なさを届けてくる

「アスパラ」や「シャッター」は

きっと何人もが

甘酸っぱい記憶を思い返すだろう


LOVE PSHYCEDELICO


出会ったのは高校の時

衝撃だった

delico独特の

他にはないフレーズをのせて

心地よいサウンドを刻んでいた

家でまったりするとき

ドライブするとき

主張しすぎることなく

消え去ることもなく

心の動きを

恋愛の浮き沈みを

柔らかく運んでくれた


方向性の違う両者

かたやポップで

かたやロック


なのに実は共通項がある


ロージー


同じ曲名で

両方ともラブソング


淡いピンク色の恋愛を歌ったのだろう

桜貝のピンクでも

絵の具のピンクでもない

淡いシアワセを


でも

aikoはロージー真っ只中で

delicoはロージーの後

同じタイトルなのに

聞いた後の印象は正反対

両者の価値観

フィーリング

その違いがはっきりとわかる


恋愛観

生き方が写し出される

心の鏡

posted by kaitaku at 14:30 | 愛知 ?? | Comment(0) | TrackBack(0) | 高久 勝弘
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