aiko
人々は言う
「ラブソングの天才」と
まさにその通り
彼女の歌は胸に突き刺さる
時にストレートに
時に言葉を変えて
英語をほとんど使うことなく
ココロに恋愛の素晴らしさ・切なさを届けてくる
「アスパラ」や「シャッター」は
きっと何人もが
甘酸っぱい記憶を思い返すだろう
LOVE PSHYCEDELICO
出会ったのは高校の時
衝撃だった
delico独特の
他にはないフレーズをのせて
心地よいサウンドを刻んでいた
家でまったりするとき
ドライブするとき
主張しすぎることなく
消え去ることもなく
心の動きを
恋愛の浮き沈みを
柔らかく運んでくれた
方向性の違う両者
かたやポップで
かたやロック
なのに実は共通項がある
ロージー
同じ曲名で
両方ともラブソング
淡いピンク色の恋愛を歌ったのだろう
桜貝のピンクでも
絵の具のピンクでもない
淡いシアワセを
でも
aikoはロージー真っ只中で
delicoはロージーの後
同じタイトルなのに
聞いた後の印象は正反対
両者の価値観
フィーリング
その違いがはっきりとわかる
恋愛観
生き方が写し出される
心の鏡