ジャンケンをする。いろいろ考えた。
『パーにしよかな』 『グーにしよかな』 『いや、チョキかもしれん』
パーを出した。負けた。グーを出しときゃ勝ってた。
『グーも考えとったんやけどなー』っていうやつ。
そういうやつはたくさんいる。誰でも3通りくらい考えるっちゅーの。考えたのはお前だけじゃないわ、あほ。
ひどいかもしれないが、そう思ってしまう。
ジャンケンだけじゃない。みんな同じ選択肢なのに、勝ち負けが決まることなんて日常にあふれてる。
俺は賭け事が大好きだ。競馬もそう。何通りもみんなに平等に用意されてて、必ず勝ちは存在する。
勝ったり負けたりする。その中で決めていることがある。
『負けたときは、言い訳こかずに分析する。』
当たりは考えれた。みんな同じ。だから、悪いのは自分の決断力。
勝負の前に何考えてたなんてどうでもいい。その中から勝利をもたらす決断力こそが大事。
全部ではないが、ビジネスでもそうだ。
フィールドは用意されてる。塾講師、料理屋、ラーメン屋など。
そのフィールドの中で勝っている人たちは、新しい発想をした人たちばっかなのか。
ほとんどいないだろう。
みんなが知ってる知識の中で、配合、物の選択を変えて成功した人がほとんどだ。
発明はいらない。
それより、今もっている知識で何を選択していくのか。
そっちの方が勝利への近道だ。
毎日おこる小さな出来事の中で、自分は何を選んでいくのか。
あいまいな答えは要らない。はっきりと決める。
また、みんなが『決断の場所だ』と気づかない所も見逃さずに決めていく。
負けたら、負けた理由を考える。言い訳こいて、過去の自分を肯定してる場合じゃない。
見るのは未来だ。
未来の成功への決断力をつけるしかない。
天才は一握りだ。そいつらだけがすごいわけじゃない。
平凡でもすごい人はいくらでもいる。
決断力。
その差だろう。
今1番欲しい。欲しくてたまらん。俺は身に付けてやる。
※代表、言ってたやつとはちゃいますよ。また今度。