laugh or smile

2007年04月17日                  高久 勝弘

「常に笑っていたい」


こんなことをたまに思う。ぶすっとした日常より、笑いがある日常のほうがずっと楽しいから。でも、「笑い」ってものはひとくくりに出来るものじゃない。爆笑だって「笑い」だし、失笑や苦笑も「笑い」。同じ漢字を使っているのに意味は全然違う。楽しいから・嬉しいから笑うばかりじゃないんだよね。じゃあ一体どんな笑いをしていたいのか。


それは「smile」です


面白いコントを観たり、楽しいことをやって笑うことはすごく大事。自分よく笑い泣きする。この前はアスパラ探しゲームで笑い泣き。笑いすぎて立てんくなったでも、これは「laugh」で「smile」じゃないんだな。自分の中では、「laugh」=「楽しみ」で、「smile」=「喜び」。全く違うもの。ただ、「laugh」も大事。これが無かったら人生なんてものは味気ないものになってしまうだろう。じゃあ何で「smile」のほうが大事なのか。


それは心の満たされ度が違うから。「laugh」は心の開放につながっていて、「smile」は心の充実につながっているから。充実された心のほうが心の開放はずっと大きくなる。「smile」はすべての笑いの原点になる。が、これが意外と難しい。


季節のにおいを感じること


友達に恋人が出来たこと


出来ることが増えた瞬間に立ち会えたこと


「smile」な人に出会えたこと


こういうことに喜びを感じながら日々を過ごす。これが一番の「笑い」なんだろう。いつもいつも「smile」な時間を少しでも増やしていきたい。

posted by kaitaku at 22:43 | 愛知 ?? | Comment(0) | TrackBack(0) | 高久 勝弘
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