今日、すべてが終了。
受験生のみんな、本当にお疲れ様でした。
何人かの子には、昨日・今日と電話をした。
いろいろな声が聞こえた。
元気な声。
疲れた声。
喜びにあふれた声。
悲しげな声。
そのすべては、君たちががんばってきた過去があるから生まれる。
そのすべては、最後にかけた強い思いがあったから生まれる。
悲しげな声をしていた子達。励ましてあげられなくてごめんよ。
でも、僕は信じている。最後の最後に笑っていることを。
励ますのはもっと後でもいいのではないかと。
いや、励ます必要はないのではないかと。
それぞれがここまで走り続けてきて、今の位置にいる。
走り続けた過去があるからこそ、今の位置にいる。
あとは待つだけ。
信じて待とう。
電話の最後はみんな「ありがとうございました。」と言ってくれた。
こちらこそ「ありがとう。」
電話の最後に笑ってくれて、本当にありがとう。
君たちが、君たちらしく笑ってくれて。