ありがとう

2007年02月28日                  杉林 勲樹

いろんな選択があり今がある。俺もそうだし、君たちもそう。


開拓塾でなかったかもしれない。


この1年あの1つの空間で過ごすことが出来たこと、


これは奇跡と言っていいかもしれない。


4年前からこの奇跡は始まっていた。まだ6年生小さくて、みんなかわいらしかった。


中1から本格的に英語を教えるようになった。


生徒を俺1人の力で出来させてやりたいと初めて思えたクラスだった。


この子たちが3年生になるのがずっと楽しみだった。



時が過ぎるのは本当に早い。君たちの3年生はもうじき終わろうとしている。


いろんな思いはある。もっと出来たのではないか。まだやれることがあったのではないか。


しかしあらためて思う。君たちで良かった。君たちに何度助けられたか。ありがとう。


定期で点数が良かったとき、内申が上がったとき本当に嬉しかった。


君たちの笑顔、たくさんの笑顔をありがとう。咲かせたい。なんとしても咲かせたい。


君たちの笑顔という花を。


願ってしまう。まだやれることはあるのに。残された数日の中で。君たちの家での過ごし方。少しでも意味あるものになるように。君たちの心が少しでも楽になるように。君たちに自信がつくように。3月に花が咲くように。満開の花が咲くように。


これからは喜ぶときだ。君たちの笑顔が目に浮かぶ。

posted by kaitaku at 00:00 | 愛知 ?? | Comment(0) | TrackBack(0) | 杉林 勲樹
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