やったるよ。

2007年01月17日                  阿部 真一郎

授業後、岡崎先生とパソコンを打ちながら話をした。

南校の話。

俺は教師になってもうすぐ丸6年。時間の流れは早すぎる。




入社したばっかの時の南校中3は、もう出来上がっていた。

発声、すばらしい。

笑い、すばらしい。

出来、すばらしい。

どれをとっても、何しても生徒が応えてくれる。

すべてにおいて出来上がったクラス。岡崎校長が作ったクラス。


当時の自分はそれが当たり前と思っていた。

クラスってこんなもんなんだって。


あれから、大分歳をとった。

でも、あの時のようなクラスにはまだ出会っていないし、作れてもいない。


自分って、まだまだ駄目だなぁって思う毎日。


でも、今日岡崎先生は僕に言ってくれた。


「俺、今年の南校の3年、結構好きだよ」って。


人に評価されるためだけに授業をやっているわけじゃない。

自分が褒められるためにクラスをつくっているわけじゃない。



でも、俺にとってクラスは大切な子ども。

子どもを褒められてうれしくない親はいないよね。


ふがいない親なんだけど、説教ばかりの親なんだけど、評価してくれる人もいる。

決して俺が褒められてるわけじゃないんだけどね。うれしい。


俺の心をさした一言。今日、新たな力が沸いてきた


 


 

posted by kaitaku at 09:55 | 愛知 ?? | Comment(0) | TrackBack(0) | 阿部 真一郎
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