缶コーヒー

2006年12月01日                  望月 繁雄

夕方、校舎に向かうときはいつも、缶コーヒーを買う。


車の中では、いろんなことを考える。


そんなとき、僕にとって缶コーヒーとタバコは必需品。


 


今は、my carを車検に出している。


代車の軽自動車で軽快に校舎に向かっている。


唯一の難点は、灰皿がついていないこと。


 


「行ってきま〜す!」 


豊橋本部を飛び出して、1階で缶コーヒーを買うのが日課。


そして、一口飲んで、エンジンをかける。


 


3分ぐらい走ったところで、また一口。


 


「おえっ」


 


知らぬ間に、缶コーヒーが灰皿と化していた。


ちょっとショックだった。


灰にまみれたコーヒーを飲んだことではなく、


一口しか飲んでないのに、もう飲めなくなってしまったことが。


 


たった100円の缶コーヒーだが、飲めないとなると、


無性に飲みたくなる。


 


1軒目のコンビニは通過した。


さすがにもったいない気がした。


 


2軒目のコンビニに吸い込まれた。


ちょっと贅沢をしたような気がした。

posted by kaitaku at 02:28 | 愛知 ?? | Comment(0) | TrackBack(0) | 望月 繁雄
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