ホールインワン。それはゴルフで1打で穴に入れてしまうこと。
何十年ゴルフをやっていても出来ずに終わってしまうこともある。
ちなみに自分の父は20年ゴルフをやっているが、まだ1度もない。
小学2年生から高校3年まで、野球を10年間やった。
今年も甲子園を見に行ったぐらい野球は好き。
大学で、新しいスポーツを求め、そして、ルールも知らないアメフト部に入った。
大学生にも関わらず、週6回の練習。入部前は週3回と聞いてたのに・・・。
「おいおい」と思いながら、それでも4年間続けた。
そして、開拓塾に入って始めた「ゴルフ」
まだ、「はまっている」まではいかないが、今はこれ。
ゴルフを知らない人のために少し説明すると、各ホールにある穴に決められた打数で玉を入れる。
決められた打数通りに穴に入れば、それを「パー」
1打少なく入れれば「バーディー」、1打多ければ「ボギー」と言う。
より、少ない打数で穴に玉を入れれば良いスポーツ。
こうやって書けば単純なスポーツなんだけど、これが本当に難しい。
さっきまで出来ていたことが、急に出来なくなる。自分の中では同じスイングをしているつもりなのに。
あまりの下手さに、「うおーーー。」と叫びたくなるときもあるが、ゴルフは紳士のスポーツ。これはマナー違反。
これが自分にとっては辛いな。感情を心にしまい続けると、なんかテンションが下がってしまう。
ショートホール。それはパー3(3打で穴に入れればパー)で、一発で穴の近くに寄せれるホール。
ついに自分は達成した。ホールインワンを。いやービビッた。分かるかなーこの気持ち。本当にビビッた。
だって、何百メートル離れてる穴に、しかもその穴が、直径10cmぐらいしかなくて、そこに1発で入るんだよ。
打った瞬間は、「よし、まあまあ穴の近くにいったなー。」そんな感じ。もう振り返ってクラブを置きに行こうと
したら、塾長が、「寄ってるぞ!!」の声。もう1度ボールを見ると、穴に向かってボールが転がっていく。
そして、ボールは穴に吸い込まれた。さすがにそのときは声を上げた。マナー?まーいいじゃねーか。
今日は穴やったけど、1つのものを目指してやっていくのはやっぱり楽しい。その過程ではたくさんの失敗が
あるけど。いつか出来ることを想像して、失敗しても、でも楽しみながらやっていく。いいイメージが大切やな。
こう思い続けるのもゴルフと同様で難しいけど、でも大切なことや。
いやーいい1日だった。
ちょい緊張・・・
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