今日講座中になぜか、高校時代の校歌が頭の中を流れた。
あぁ懐かしい。
音楽の、特に「ギター」の授業は大っキライで、今でもなんか情けないギターの発表テストを覚えている。
でもあの4階の音楽室からの眺めと、吹き抜ける心地よい風は好きだった。
校歌が、なんかかっこいいんだよな。石巻山(やま)出てくるぞ。
だから何ってことなんだけど、今目の前で問題を解いている子の中にも未来の後輩がいるんだ、もうあと1点2点上げようと必死になって頑張っているんだ、と思うとこっちも力が入る。
僕も頑張らねば。
後輩たちと歌えたらいいなあ。
石巻山の・・・
2007年01月28日 長神 智康
予想外
2007年01月24日 阿部 真一郎
携帯を新しくした。
アクオス携帯。2年半ぶりにかえた。
何かすげー。機能がいっぱいある。
前のでは出来んかったことが、いっぱいできる!
携帯カメラで、バーコードが読み取れる!
えらい綺麗な画面のゲームができる!
着うたが聞ける!
そして、地上デジタル放送が見れる!わんせぐってやつよ。
冷静に考えるとどれもほとんど使わない(笑)
But,携帯に夢がある。
新しくしてから一ヶ月くらい経つけど、携帯を触るのが何か楽しい。
触れば触るほど、続々と新しい機能を発見!
最近はQRコードを自分で作れることが判明。早速作りまくる。
なんか、子どもの頃にもどったみたい。
小さい頃は何でもまわりにあるものをつついて、そこで何か発見すると面白くて。
遊びもそうだったし、勉強でもそうだった。
分かると楽しい、出来るようになると、なお楽しい。
あの頃の気持ちを忘れてるなぁ。
携帯をいじりながら、しみじみと考えてしまった。
遠く離れて、傍にいて。
2007年01月18日 箸本‘husky’竜也
いきなりこんなことを言うと気色悪い感じがするかもしれないが、弟が大好きだ。
何だ俺。ほんとに気色悪いけどちょっと勘弁してください。
僕は群馬の生まれで、京都の大学に行くために自分の町を出て、今は豊橋にいる。弟は僕より三つ年下で、今は東京で大学生をしてる。僕たちが会える機会は本当に少なくなってしまったし、ほとんど連絡もとらない。この一年間を思い出してみると、実際に会った日数はたったの三日、電話したのが三回、メールがたぶん二回。何だそりゃ。大好きな相手にそれはないでしょ。恋人だったら絶対続かないよな。
僕の弟。一年のうちで数日だけ会って、一緒に酒を飲むわけでもなく(だってあいつは飲まないから)、並んで座って煙草を吸いながら語るわけでもなく(だってあいつは吸わないから)、会えば家族で麻雀をして、ちょっと話をする程度の僕の弟。
でも、何だろうな……世界一の弟だ、お前は。
俺は毎日お前のことを考えるわけじゃないし、冷たいようだけど、そんなに会いたいとも思わない。でも、何かの拍子にふと思いだすんだよ。大学のとき、一度だけ、泣きながらお前に電話をしたときのことを。あのとき、お前が言ってくれた言葉を。「わかってるよ」って。別に、あのときになって初めて思ったわけじゃないけど、お前が俺の弟で、よかった。
お前はこの文章を読まない。第一、このホームページのことすら知らない。俺は教えるつもりもないし、読んでほしいとも思わない。だって知ってるから。お前がかつて俺に言ってくれたように、伝わってるって、わかってるから。信じてるんじゃない。わかってる。俺にはわかる。
それでいい。
キョウヘイ、俺たちは、これでいいんだよな。
キョウヘイ、俺は今、色々な人たちと関わり合いながら生きてる。お前よりずっと小さくて、正直、お前より可愛らしい人間たちだ。俺と彼らは、一週間にせいぜい一度しか会わない。でも、キョウヘイ、お前が俺の傍にいるように、俺がたぶん、お前の傍にいるように、彼らの傍にいられたら、と思うことがある。ときどきね。
そこにいないけど、そこにいて。
一緒じゃないけど、共にいて。
遠く離れて、傍にいて。
やったるよ。
2007年01月17日 阿部 真一郎
授業後、岡崎先生とパソコンを打ちながら話をした。
南校の話。
俺は教師になってもうすぐ丸6年。時間の流れは早すぎる。

入社したばっかの時の南校中3は、もう出来上がっていた。
発声、すばらしい。
笑い、すばらしい。
出来、すばらしい。
どれをとっても、何しても生徒が応えてくれる。
すべてにおいて出来上がったクラス。岡崎校長が作ったクラス。
当時の自分はそれが当たり前と思っていた。
クラスってこんなもんなんだって。
あれから、大分歳をとった。
でも、あの時のようなクラスにはまだ出会っていないし、作れてもいない。
自分って、まだまだ駄目だなぁって思う毎日。
でも、今日岡崎先生は僕に言ってくれた。
「俺、今年の南校の3年、結構好きだよ」って。
人に評価されるためだけに授業をやっているわけじゃない。
自分が褒められるためにクラスをつくっているわけじゃない。
でも、俺にとってクラスは大切な子ども。
子どもを褒められてうれしくない親はいないよね。
ふがいない親なんだけど、説教ばかりの親なんだけど、評価してくれる人もいる。
決して俺が褒められてるわけじゃないんだけどね。うれしい。
俺の心をさした一言。今日、新たな力が沸いてきた
。
ONE DAY
2007年01月16日 夏目 悠子
今日は1番に出社しようと思ってたのに、寝坊・・・
いつものように、車の中で、化粧の最終チェックをし
、本部に到着。
すでに、伊藤先生がいた!伊藤先生は、たった1人の私の同期。一緒に開拓教師になり、一緒にがんばってきた。伊藤先生のがんばる姿を見て、私も「負けんぞ」とがんばってきた。プライベートでも、めっちゃ仲良し!
パソコンルームに行くと、吉田先生がジュース片手に、仕事をしていた。吉田先生は、我らが社会科のボス!っていうか、お父さんみたいにあったかい人。出来損ないの娘ですが、いつも本当にお世話になってます。
私は今日の授業の準備にとりかかる。今日は八幡で国語の授業。
次に杉林先生が重たそうなかばんを持って出社。杉林先生は、私は入社してからもあんまり話したことがなかったけど、本当に「熱い」人。「心がある」人。そして、スノボー、めっちゃ上手なんだよ。教え方も上手!
紅林先生が、コーヒー片手に出社。去年は結構同じ校舎に入ってって、「隊長」なんて呼ばせていただいてました(笑)。いつも、楽しい会話ができるのも、紅林先生の人柄なんだよね。でも、最初は怖かったです(笑)
キッチンで安藤先生がコップを洗っていてくれた、ありがとうございます。またいろいろ話しましょうね。
1時になってみんながそろった。
今日は小宮先生はお休み。小宮先生は、私の初めての授業の日、不器用な言葉で緊張を和らげてくれたのを覚えてるなぁ。小宮先生は覚えてないだろうけど。講師ブログとか読んでも、やっぱおもしろい人だと思います。
広田先生もお休み。今日は奥さんとランチに行くって言ってたっけ。なんかそういうところ、本当に憧れるなぁ。今年、三好で初めて一緒に校舎に入ってるけど、広田先生もすごい個性の持ち主。
今日の校舎での打ち合わせ。今日は芦田先生と一緒だ。
芦田先生は、私の後輩。いつも笑顔で、関西仕込みのトークが本当に聞いてて心地良い。そしていつも一生懸命。今日も校舎で、遅くまで生徒に英語を一生懸命教えてました。英語、とれるといいね。
今日の業務が始まって、みんな忙しそうに仕事を始めた。まず社会のプリント作りのことで長神先生と話す。
長神先生は、社会科のお兄ちゃんのような存在。優しく、いろんなことを教えてくれる。いつもありがとうございます。仕事のこと以外で、今日は「ゲルマニウム」の話で2人で盛り上がりました。本当に痩せますかねぇ?
本部では仕事をしながら、いろんな人と話す。仕事の話、プライベートの話。
パソコンを打ちながら、周りの人と気兼ねなく話せるのも、開拓だからじゃないかなぁ。
「しまくら!」隣から聞こえてきた。阿部先生がパソコンが上手くいかない時の合言葉(?)。私が入社した時から言ってたような。いつも私がちょっとセキをすると「大丈夫?」と気を遣ってくれる、阿部先生も優しい人だ。
望月先生が、さわやかな笑顔で、パソコンルームに入ってきた。本当に「さわやか」という言葉が似合うよね。望月先生に「ゆうこりん」って呼ばれると、ちょっと恥ずかしいけど、うれしいです!
岡崎先生に呼ばれて、国語の打ち合わせ。岡崎先生は今年初めて中浜で一緒の校舎に入り、毎週本当にいろんなことを教えてくれる。私の成長を助けてくれる。本当にいつも勉強になります。また娘さんの話、聞かせて下さいね。
江尻先生と台所でちょっとだけ話した。江尻先生は、女教師としての大先輩!江尻先生の優しさに、今まで何度助けられてきたことか。プライベートでも、いっぱい相談にのってもらってます。今年も旅行に行きましょうね。
夕方になり、お弁当の時間。みんなにお弁当の注文をとる。
松岡先生はいつも「ご飯大盛り」。1回、マックで「ご飯大盛り」って間違えて言ってた時は、うけました(笑)。最近は、三好に向かう車の中での、ぶっちゃけ話が楽しいです。生徒への熱い情熱は、校舎でいつも感じてます。
清水先生がお弁当を迷ってたから、私のお勧めを勧めたけど、あえなく却下。清水先生は、本当に温和な人。でもバスケットになると、すごいんだよ。ドかっこいい!
お弁当が出来た頃、田中先生と一緒にお店へ取りに行く。
田中先生も、私の後輩。いつも太陽みたいな笑顔と、天然ぶりが本当に可愛らしい。田中先生も本当にがんばり屋。私も負けないようにがんばらないと。
そういえば、今日は建部先生と増田先生と話してないかも。
建部先生は、去年、南に一緒に入ってて、いろいろ教えてもらった。南が終わった後、飲みに連れてってくれたりしました。お酒を水のように飲む姿はすごい。教師の先輩として、尊敬してます。やっぱり、ベッカムはすごい!
増田先生は、私が若い子ぶった発言をすると、いつもぶった切る!この前、久しぶりに一緒に講座に入ったけど、生徒の理科の点数を上げよう、上げたいって気持ちをすごく感じました。
そういえば、箸本先生も話してないや。授業が終わってから、国語の漢字について話したけど。田原の漢字の結果が良かったことを本当に喜んでました。八幡もめっちゃがんばっただよ。
そんなこんなで、そろそろ校舎へ出発する時間。
みんな元気に「行ってきます!」と言って出かけて行く。
3階の職員フロアを出る時、塾長も「行ってらっしゃい」と笑顔で送り出してくれる。
塾長は、誰よりも厳しい。でも本当に社員のこと、生徒のことを考えてくれる。一緒になって悩んでくれる。そして、少年のような人。1年目に一緒に八幡と田原に入っていた時は、いっぱいいろいろ教えてもらった。またいっぱい教えて下さい。
そんな開拓での毎日。でも同じ毎日は一度としてない。今日の授業もがんばるぞ

no-title
2007年01月16日 杉林 勲樹
久しぶりに卒業生が校舎に来た。去年のなつかしさがよみがえった。その生徒と教室に入った。授業でのこと。質問でのこと。二人で話したこと。その生徒は楽しそうにあのときのことを振り返っていた。一番うれしかったことはその生徒が第五回学判の範囲となった21項目の張り出しをみたとき。「あ〜」と言っていた。「私やった〜」と言っていた。目を輝かせながら。素直にうれしかったよ。君は確かに燃えていたよ。よく頑張っていたもんな。
フリーズ
2007年01月15日 増田 典之
年末、自分の携帯電話ではこのHPが見られないことが発覚し、新しい携帯電話に変えました。
・・・すごいね、最近の携帯は。
何でもできるっていうと言いすぎだけれど、正直びびりました。
僕は『音楽マニア』なので、いろいろな曲をダウンロードしたりしています。
で、この間いつものように携帯をいじっていたら、なんとフリーズしました。
(何も操作ができなくなることね。)
パソコンでフリーズするのはよくあるので、別にびびらないのですが、初めて携帯電話で経験したのであたふたしてしまいました。
すごいと感じていたものでも、やはり限界はある。
そのものが持っている能力の100%を超えると、何もできなくなってしまう。
人間も同じ。
誰にでも限界はあると思う。
どんなにすごい人でも必ずある。
しかし、今まで限界を超えて固まってしまった人は見たことがない。
困っていようが、悲しんでいようが、動いてはいる。
そのときは、まだフリーズしてはいない。
まだ、その人にはやれることがあるのだと思う。
自分もそう。色々あっててんぱってしまっていても、身体が動かないわけではない。
まだまだやれることがあるっていうこと。
僕の携帯の方が、よっぽどがんばっているのかもしれない。
ビジネスチャンスって
2007年01月14日 長神 智康
耳かきは、もともと「医療行為」にあたるもので、耳鼻科でしかできないものだったらしい。それが一昨年から規制緩和(中3生にしかわからんね)により特別な資格がなくてもできるようになったんだって。
確かに人にやってもらうと気持ちいいしね。癒されるだろうなぁ。スタッフも若い女性みたいだし・・・。
疲れているビジネスマンの耳と心をくすぐる商売だなあと思った。
そんなことを商売にするんだ、っていう驚きと、一番最初にそれをチャンスだと思ってつかんだ人はすごいと思う。
いろんなところにチャンスってころがっているんだね。
幸せ
2007年01月11日 江尻 志保
最近「幸せ」についてよく考える
幸せって?
形で表現するならば、それは ○(丸)だ。
三角、四角 「幸せ」は、角というきっかけが無い。
きっかけが無いから、どこから始まっているのか分からない。
どこまで続いているのかも分からない。
丸いせんべいを二つに割ってみれば、それはほぼ、「対」となる。
この世界は「対」であふれている気がする。
白・黒 朝・晩 男・女 勝ち・負け。
もちろん、美しく真っ二つには割り切れない。
それでも ○ は、合わせれば美しい一つの円を描くのだ。
一つの丸=幸せ を描くには、相反するものが必要ではないのか。
「対」があり、感じることができる。
それはまるで 寒空の下で飲む温かいミルクティーのように。
それはまるで 暗闇で光を放つ星のように。
そしてもう一つ。
心の向きがどちらならば、幸せを感じれるのだろう?
相手と向き合って、「視・合わせ」なのか
「背・合わせ」で相手とは逆向きなのか
私にはまだ分からない。
「視・合わせ」=「幸せ」とは美しく割り切れないから。
でも、どちらの向きが幸せだなんて、分からなくていいのかな。
きっと、私には私の、相手には相手の向きがあるのだろう。
美しく割れない。
向きだって違う。
でも、合わせれば丸くおさまって 一つになる。
一つだけ自分の中ではっきりした。
幸せは、相手がいないと始まらない。
「対」を意識できた時に、私は丸い幸せの中にいるのだ。
その幸せが、どこから始まってどこまで続いているのかは分からないけれども。
生と死も、丸い円になっているのかな。
始まりと終わりは同じ位置にあるのかもしれない。
そう考えると、
文章の最後にしめくくる記号を、「。」にした人間て
何かすごい。センスあるな
なんて思ったりして。
結局、幸せなんて一生分からないのかもしれない。
それでも、「対」を
相手を感じて生きることができたならば、
きっと。
1月9日
2007年01月10日 建部 洋平
今日はなんかたくさんあった気がする。
塾長のLife-sizeにもあったけど、本部でいっぱい塾長の話を聞いた。いっぱい教えてもらった。
今日、自分はなんの主張もできなかったけど、また塾長と飲みに行きたいって思った。もっと自分の考えを知ってもらいたいと思ったし、それが間違ってるのなら教えてほしいなぁなんて。
そして夕方からは田原校。
中3生はなんて思ったかな?今日の俺の話。
学判に向けての21項目。今、自分は田原校と二川校の校長をしている。どちらの校舎も21項目はやりまくっていた。自分が見た校舎の中ではぶっちぎりだったと思う。よーやっとった。
でも、結果が出なかった。学判の数学が悪すぎた。学判の採点を終えてからずーっと考えとった、なんでやと。
理由はいっぱいあった。でも、そんなん関係なしに、「お前らダメだ」と。
泣いていた子もいた。真剣な眼差しで俺の話を聞いていた子も。
いやー、応えんといかんと思ったよ。さらに燃えてきた。
みんなの表情にパワーもらったわ、ありがとな。
そして授業後に紅林先生と江尻先生との打ち合わせ。遅くなってごめんなさい。クレちゃん、明日は頑張ってきてね。
今日はなんかたくさんあった。
なんかお礼が言いたくて、久々にブログを書いてみました。
田原校3年生、いいよお前ら。負けんなよ!強く強く前へ。
80歳
2007年01月08日 伊藤 育実
数年前に、おばあちゃんがおじいちゃんと結婚したときの話を聞いた。
お見合いとは言ってなかったけど、多分そんな感じで結婚したのだと思う。
家は普通の農家。2人で野菜を作って暮らしてきた。
おばあちゃんが
「私は、おじいさんと一緒になって、幸せだった」
と言った。そんなことを言ったのを聞いたのは初めてだった。
もちろんおじいちゃんのいないところでだけど。
80歳を超えたおばあちゃんが、すごくかわいく見えた。
そして、孫の前でそう言わせたおじいちゃんもすごい。
それ以来、私の理想の人はおじいちゃんのような人になった。
2人のこれまでの人生が、良いことばかりだったなんてことはない。
お互いに、自由と夢をいくつか捨てたはず。
でも、それ以上のものが、ここにはあると感じた。
私は80歳になって、そう言えるかなぁ。
まだまだ遠い未来の私の夢。
TOYOTA
2007年01月08日 岡崎 徹
昨日、豊田へ行ってきた。
早いもので、来年が今年になった。
今年、3月。わが開拓塾は豊田に4校舎を出す。
そのうちの1つ、豊田北校を車で探していた。
あいにく僕の車はタイヤが1つパンクしていたので、もう一台の車で。
いやあ、ETCもナビもないと不便だね。あっちへ行き、こっちへ行きでやっとのこと豊田北校にたどり着いたのは、日が暮れてからだった。後部座席で子どもの一人は口をあけて寝ていた。
聞いていたとおり、すごい場所だった。
周りにはほとんど何もない。近くで建設中の大きな病院になるらしい建物がずんぐりと建っていた。ぽつんと一戸建ての家が斜め後ろに控えていた。その中で、本来ならひときわ異彩を放つと言いたいところだが、周りとの比較があまりできないのでそうとも言い切れないわが開拓塾の豊田北校があった。豊田本校とは大違い。
「こんばんは」と業者の人に挨拶。「こんばんは」と返ってきたが、僕が誰だかは分からなかっただろう。
そして、車で通る人たちもこの建物が何なのか、分かっていないだろう。
僕は思った。南校と同じだ。
塾長と望月先生とで作り上げた開拓塾、豊橋南校。
当時、眼前にはただただ、草っぱらが広がっていた。夕日がすすきに揺れてきれいだった。そして、未開の土地を切り開くかのように開拓塾が建っていた。
開拓塾の歴史と快進撃はここから始まった。
同じようにはいかないかも知れない。けど、この未開の地に降り立ち、楽しいことになりそうだと少し思った。
豊橋、豊田。
合格の架け橋の豊「橋」。
なら豊田にも「橋」をかけてやりたいな。こっちでやってきたように。
I want to
2007年01月08日 岡崎 徹
さっき、自分の書いたブログをUPさせようとして前回同様間違えてしまい、年甲斐もなく切れてしまった。ほんとうに機械に弱く、どうしようもない。15分以上もったいないことをしてしまった。
本題に入る。
妻と話していて気づいた。過去の記憶がまるでないということを。そして、あまり思い出そうともしない自分がいることを。小学3年生の時は、五嶋先生が担任で、新聞係をしていて、モリナガという嫌な奴がいて・・・、と徐々に辿っていけば思い出せないこともないのだが、記憶を呼び起こすことが億劫だ。
なぜだろう。忙しいから、と人は言うでしょう。そうではないんだな。
忙しいから、遊べない。忙しいから、この仕事できませんでした。「忙しいから」は何か呼応の副詞みたいになって終わりに否定形をとる。この言葉、口に出さなくても心の中で思ってたら使っているのとおんなじじゃ。忙しいから、ではない。
忙しくても、遊ぶ人は遊ぶでしょう。忙しくてもバリバリ仕事をこなす人もいる。要はやりたいか、やりたくないかでしょう。遊びも、仕事も、そのほかも。
俺は一般人だから一般人の考え方しかできないけど、それはそう思う。過去のことを思い出すのが面倒くさいのは、やりたくないから、だけ。
過去のこと、思い出してもしょうがない。23歳のときからそう思って生きてきた。思い出してくよくよしててもしょうがない。消しゴムは文字しか消してくれないし。終わったことを振り返って悩んでも始まらない。「始まらない」から終わってるんだけど。
次に残っている未来で。その未来を素晴らしい形にして、過去に閉じ込めて。
過去のことを振り返ることが生産性がないと言っているわけではない。統計学的にも過去のことは大事です、とこの前教えられた。その通り。生徒の過去のことを覚えていることも大切だと思う。
でも、仕事以外でごくたまに過去のことを話すやつらがいる。決まった友達だけど。そのうちの一人が、31歳の時だったかな、こんなことを手紙に書いてきた。
「お前も過去のことしか話せない奴になったな」と。
ビリビリその場で手紙を破き、肩で息をした。そいつは俺にとって過去のことを話せる数少ない一人だったのに。そんなこと、言わなくても分かってくれていると思っていたのに。そいつとは、違う場でやり合い、それ以降口をきいていない。過去のことには、互いの環境や生き方が反映される。共有する相手がいないと話していてもちっとも面白くない。
そんなことをひっくるめて、過去は過去だ。
明日、多分生きている以上、未来に生きたい。
明日に向かって走りたい。
最後に
2007年01月06日 小宮 卓也
最近心に残ることがあったな。
東校の杉(杉林先生)や。
冬期講座の最終日、東校で1人1人に熱いメッセージをかいて、生徒に配ってた。
その紙の裏に生徒は『絶対合格する』とか目標書いて、教室中に画鋲で張ってた。
偶然一緒に俺も入ってて、愛情を感じたな。めちゃくちゃ。
俺にはできんかった。そんな考えなかった。そんな愛情も。
愛情じゃ負けとる。完敗や。
俺でも何にも悔しくなかったな。うれしかったな。自分がやったかのように。
偶然その光景が見れたことがうれしくてしょうがなかった。
この塾は愛情がある。俺好きやな、こんな塾。
広めたいね、全国に。知らせたいこんな塾があるよって。
でも、この世の中、情だけでは無理なんやな。本当に残念。
情を持ったまま、お金に走りたいな。
また金かよ。って思った?俺はそんなに金に執着心ないよ。
言葉に表せんな。難しいんやって。
ねむいで寝るわ。
今日中川翔子の気持ちがわかった気がする。すごいな、こんなん毎日。
おれはもうやりたくない。
考えを語り合いたい。
2007年01月06日 小宮 卓也
人と話すの好きやな。お互い本音を言い合って。
心が触れ合う感じがする。
最近してないな。気持ちよく話し合うこと。
『俺はこう思う』
『いや、違うぞ』
いっつも話し合うのは自分。暇になったら1人ごとばっか。
こんなこと書くと友達おらんの?って思われると思うけど友達は多いと思うよ。
自分を否定されたい。
自分を肯定されたい。
両方バランスよくされたい。バランスって大事やね。
でも、どっちかを選べと言われたら、『否定』かな。
今、自分が進んでる道はあってんのか分からなくなるときがある。今もそうやけど。
否定されたら自分を見つめなおす機会になるから、いいね。
『満足』
いつになったら自分に満足できるんやろ。
今も満足と言えば満足やし、過去もそう。
だけど、満足しきってないね、全然。
死なんと分からんのかな。
一生無理かもね。
でも、満足できんって事は自分に期待しとるってことやから、いいんかね。
期待がおおきすぎるんかね。
死ぬまで自分に期待してたいな、俺は。
誰から否定されようと。自分で自分を否定したくないな。世界一の自分の応援団長でいたい。
じゃあ、満足は無理って事やな。無理なことはあきらめよう。
話変わってまったな。人と話し合うことやった。
すごい人と話したいな。
今、身近におる人で興味があるのは、やっぱ塾長かな。
ときどき納得いかんことあるけど、やっぱすごいな。
俺のずいぶん上に立ちはだかってる。話がいがあるし、意見もしっかりしてる。
抜きたいな。出会った人全員に勝ちたい。
がんばらなあかんな。
とりあえず、話し合いだろうが何だろうが、1回でも勝ちを味わいたい。
まだ、未経験。いつになんのかね。勝利の日は。
何回でもチャレンジしたい。チャレンジャーとして。
何回でも話して、また、自分で考えて。
その繰り返し。
人と話して自分を成長させたい。自分だけの肯定じゃ終わりたくない。
産んでくれなんて、頼んでない。
2007年01月06日 小宮 卓也
この言葉もよく聞くね。子供が親に言うセリフ。
こんなこと言われたら、たまったもんじゃないな。
『そりゃそうやけど…』って言うしかないもん。
俺も偶然今の親から生まれた。別に頼んだわけじゃない。
でも、その言葉は言いたくないな。
自分がしょぼいっていういいわけでしょ?
『産んでくれてありがとう』っていえる人間になりたいな。
そしたら、親も喜ぶし、自分の存在も肯定できる。
意味深いけど、相当いい言葉やと思うな。
俺は1度も言ったことないけどね。
『お前素晴らしい子供を産んでしまったな』とは半分冗談で何回も言ったことあるけど。
ただ、今俺がこの言葉を言っても親は喜ばんやろな。自分の肯定だけで終わってしまう。
最近三重の実家に帰ってたとき、父親と兄貴と親戚のおっちゃんとたまたま話すときがあった。
俺の兄貴は、俺とは全く逆の性格で、意見が合わんことなんて、わかってる。
父親も呆れた感じに最近なってきてる。
生まれた頃から俺を見てきてるのに。なんで?
実家に帰りたくないなって思ってしまった。
俺が急に変わったわけじゃない。というか、一切変わってないよ、俺は。
たぶん、俺の性格が確立されてきたんやろうな。
まだまだ未熟やけど、いままで曖昧なことしか言えんかったのに、自分を少し表現できるようになってきたんかな?
俺の父親は昔の考えを持ってる人や。でも、染まってるわけじゃない。父親の昔話を聞いてる限り、その当時は常識からすこし外れた人やったと思う。
なのに、なんでやろ?
俺も昔の考えと言うか、変わらぬ良き考えは少しは持ってると思うけど。
今の考えに染まってるわけじゃない。俺は変人だから。
まあ、その話はおいといても、親にはわかってもらいたかったな。俺を。
俺がまちがっとるかもしれん。だけど、応援して欲しかったな。
俺は将来金持ちになる。金持ちになったら豹変するんかな。テレビの人みたいに。
その前に気づいて欲しいな。親には。
俺の子供が産まれたら、好き勝手やらしてあげたいな。例え間違ってても。
俺の親もそうであってほしいな。俺が間違ってても。
親が認めてくれて、そのあと俺が今より立派になったら、いってもいいな。
『産んでくれてありがとう』って。
世間から否定された人
2007年01月06日 小宮 卓也
堀江さんのこと考えとったら、亀田も頭に浮かんだ。
すごい世間から否定されたな。俺はすごい嫌やった。否定されるのが。
ランダエタやったっけ?1回目の勝負も判定勝ちやった。
なんで否定されなあかんの?がんばったやん。
勝ち負けは亀田が決めたんじゃない。日本人以外の審判が決めたこと。
亀田は当然勝利を願ってた。だけど、決定権は審判にあった。
その審判が決めたのに、外野がぶつくさ言うなと言いたい。
ランダエタの国の人が言うなら全然分かる。
『おかしいやろ。こっちの方が勝ってたぞ』と。
だけど、俺ら日本人でしょ?
別に日本人になりたいって願ったわけじゃないけど、偶然同じ国にうまれたんやろ?
どんな状況でも応援したれよ。
世界戦に向けてめちゃくちゃ頑張ったと思うよ。
そんだけ頑張って、世界をとって、自分の国の人からも否定されんの?
俺やったらやっとれんよ。マジで。
人が頑張ってたら応援したい。どんなに負けることが濃厚でも。
頑張ってる人は何も悪くない。
おれは、応援しつづけたいと思う。
プライスレス
2007年01月06日 小宮 卓也
よく聞くな。この言葉も。『お金では買えない価値がある』
そのとおりやな。
プライスレスって情やな。友情、愛情とか
確かにいいし、俺好きやな、情って。
だけど、それだけで生きたくないな。たまにはいいけど、それが連発すると、単なるなぐさめあいになりそう。
うそくさくもなる。
お金には価値あるよな。最近ホントによく思う。どちらか選べと言われたら俺はお金を追いつづけたい。
商売において誰もができないことに、または、やりたくないことにお金は動く。
自分にお金が動くってことは、『自分の存在があってよかったってこと』
社会貢献したら金は動く。別に自分が金なんていらんって思っとっても、貢献したら勝手に入ってくる。
そういう世の中や。
だから、俺は金になることをやりたいな。それがどこかの人のためになっとるんやから。
本当に情熱がある人は、金儲けなんて考えてない。あることがやりたくてやりたくて、達成したくて、例えば何かを発明したとしよう。それが相当な社会貢献ならめちゃくちゃな金が入ってくるやろう。お金が先じゃない人ってすごいと思う。
残念ながら俺にはそこまでの情熱はない。別に自分の一生をかけてやりたいものはない。
ほとんどの人がそうやと思う。
じゃあどこで社会貢献するの?どこで人のためになるの?
その目印は金しかない。お金が儲かるところを探してそれを追いかける。お金が先の人間ってこと。
こんな金金金金書いとると、人から否定されるな。堀江のように。
あの人の本を前に読んだことあるけど、『お金で人は変わる』って書いてあった。
ちょっと前テレビでもそのことがとりあげられてて、テレビの人は堀江=最悪の人物
みたいになってた。
でも、俺の本を読んでの解釈は堀江さんは情を分かってると思うけどな。
ビジネス以外のところでは、本当はすごい情を大切にする人なんじゃないかと思う。
本にはそんなことひとかけらも書いてなかったけど。俺は読んだ時そう思った。
貢献しようと思って、それに拍車がかかりすぎて今みたいになったんかな。
お金を追いすぎてしまったんかな。
つかまる前は、テレビでは『堀江はすごい人』ってなっとったけど、今じゃ逆。
『金に支配されてんのはお前らやろ』とテレビのやつらに言いたい。
ころころ意見変えて、表面でみとんのはおまえらじゃ。
今塾講師やってる。生徒としゃべったりするの好きやな。
でも、なれ合いだけで終わりたくないな。
自分の生徒が合格する塾でありたいな。
今はそのために少し頑張りたい。
本当にそれができたなら、かならず世間にいい塾として認められる。
そして、生徒は集まり、お金が動く。
大量の金を動かせるようになりたい。
つまらん
2007年01月06日 小宮 卓也
ひまやな。ひまやで開拓のホームページみたらなんのかわりばえもせんかったから、ここは他人に頼るより自分で何とかおもしろくもってこうと思って、ブログ更新回数新記録を狙ってみようと思う。
基本的に俺めんどくさいこと嫌いやし、人に伝えることもないから書かんけど、今日はそういう気分になった。
暇すぎたり、1人でおる時間は、どうしても何かを考える癖がついてしまってる。
頭の中がぐるぐるぐるぐる色々なことが回りつづける。
特に車の中と、寝る前はほとんど。
別に伝えたいことないけど、今日考えとったことでも書こうと思う。
なるべく長い文章にならんように心がけたい。
ボーズ・フォー・ユー
2007年01月05日 箸本‘husky’竜也
新年早々、多くの女性ファンの反対を押し切り、頭を坊主にした。
……いや、多くの女性ファンの反対は嘘でした。すみませんでした。
僕はもうかれこれ五年以上も自分で髪を切っていたのだが、坊主はさすがに不安で、実家に帰ったときに最愛のダディにやってもらった。人生初のボーズ。二十四年間で初だよ。やる前は似合うわけないと思ってて、軽く憂鬱だった。でも結果的には、「似合うかもしれないじゃん。坊主のときのブラッド・ピットみたいになるかもしれないよ。ウフフフ」と笑っていた望月先生が正しかった。
……いや、ブラッド・ピットは言いすぎでした。すみませんでした。ほんとすみません。もうしません。
理由?
「約束!」
この冬、よく走った君たちに、まだまだ走る君たちに、このボーズを捧げる。捧げられても困るだろうけど。
鏡を見て、何やらちょっと別の人間になったような気がしたよ。
どこまでも自分のまま。それでも、生まれ変わっていけるぜ、ベイビー。