支配者

2006年12月25日                  吉田 和正

ふと、らしくない行動をしてみようと思い、コンビニで時計の雑誌を観賞してみた。


かっこいいなぁ、とは思うものの購入意欲が沸いてこない。


値段を見たらなおさらだ。何百万!? なんでこんなにするんだろう。


 


「あぁ、これ?この前買ったんだ。」


男連れと話していると、時計自慢になることがある。


結構みんな時計のことに詳しい。自分はさっぱり。


 


何でもそうだが、自慢するより誰かに気づかれたい。


そのほうが言いやすいし、気づいてくれたときなんかはかなり頬が緩む。


話がそれた。


 


なぜ時計がそんなに好きなのか。


 


時を刻む時計。


時計を持つことにより、時を支配し、民の行動を支配する。


支配者たちが、時計を開発させたのもわかる。


 


誤差なく、一分一秒を正確に刻むこと。


時計職人たちが追いかける永遠のテーマ。


男のロマンだ。


 


男が時計が好きで、それを持ちたがるのは、


かっこよくしたい、高級時計をつけられるステータスを持ちたい、


そして、どこかに支配者願望があるのかもしれない。


 


支配者になるにはそれなりの代価が必要。


多少高価でも、ロマンを追っかけている職人に支払う価値はあるかもしれない。


 


時計を買ってみようかな。


う〜む。高級時計なんて買ったら、一日中眺めてそう。


時計に支配されそうだ。


 


 


 

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Hit

2006年12月23日                  長神 智康

賭け事は好き。対人間ではほぼしないけど。

当てた時の「よっしゃ!」という瞬間がたまらない。

今まで色々「当ててきた」中で、忘れられない「Hit」がある。

それは高校入試。


夏期講座から今日まで、「来年これ出るぞ」と伝えてきた。(きちんとペンで囲んで「出る」とか書いてくれている子、ありがとう。ちょっとずつ予想してるからまた伝えていくよ。)


僕はそうやって自分自身を追い込んできた。

出題者との戦い。

不安で不安で仕方ない。でもこの”賭け”は当てたい。”運”だけで片付けられたくない。

誰のためでもなく、もはや自分のため、かな。


過去に当てた経験なんて全く意味がない。たった一度しか高校入試を受けない君たちにとっては。



だから・・・

今、僕の目の前で頑張っている君たちの向かっていく入試で当てたい。


この”賭け”は当てたい。

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八幡校の中3

2006年12月23日                  望月 繁雄

今日、八幡校でびっくりしたことがあった。


それは、中3の冬期講座の完全定着テストの結果。


 


八幡校は、去年まで通常授業で教えていた校舎。


今日のテスト前の雰囲気は、自分が記憶している雰囲気と全く違った。


 


去年のテスト前は、『やばい、やばい』を連発して、各自で机に向かい、


あせったように勉強していた。


 


今日は、生徒同士で


『地租改正は?』


『1873年!』


とやり合っていた。


お互いに、きちんと勉強していることが既に暗黙の了解。


その上での、テスト前の最終確認。余裕すら見えた。


 


素晴らしい結果だった。


がんばるクラスになったね。

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南校2年よ。

2006年12月22日                  阿部 真一郎

単元テストをやった。円周角。

ここまでとるとは正直思わんかった。

35人中24人が80点以上。

これは大いなる進歩だ。

よくぞ、この小さなテストにかけてくれた。

よくぞ、とってくれた。

それが、何よりもうれしい

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tomorrow

2006年12月21日                  広田 泰彦

来期に向けての広告が着々と完成を迎えている。


80%出来上がった頃が自分自身ピークをむかえる。


完全にナチュラルハイ状態となる。ただでさえテンション高めなんだけど完全に自己陶酔のシンクロ状態です。


今は、FINO っていうBOSSA NOVAのベスト版を聴きながらデザインしてます。


自分はいつも広告として作成するのではなく、僕達の日常の姿をありのままに拾い集めて、スケッチブックにスクラップするつもりで紙面を作ってます。


いつも感じることは「開拓塾ってすごい塾だなー」と感じてしまう。


社員の心に、取り組みに、生き方に、尊敬と感謝と言葉では言いあらわせない、すごく熱いんだけどやわらかい気持ちになる。


客観的な作成者としての自分と当事者としての自分、そんな二人が交錯して必死になって、「この良さを伝えたい。」 と一致団結している。


いい紙面が出来る度に、みんなの日々に感謝する。その中に生徒も入っている。


100%とは言わない、せめて半分でも伝えたい。僕達はもっと胸をはれる。僕らはもっと輝ける。

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教師の特権

2006年12月21日                  伊藤 育実

今日、漢字テストをやった。


「はじめ」と言った後の生徒の動き、音、表情、それらを見れるのは、教室に立つ教師の特権だと思う。


真剣に書いてたり、困ったりしながら解いていく姿を見るのが、喜びというか・・・とにかくいい!


この様子を誰かに、例えば君らの親にも見せたいなぁ。


自分がテスト受けたときも、緊張や不安はあった。


だけど、もしかしたらできるかもという期待も持って受けていたと思う。


期待外れのときも、もちろんあるけど。


今は、テストする側になって、「どうかなぁ」という不安もあるが、「どうかなぁ」という期待の方が断然大きい。


その期待以上のことをやられることが、たまにある。びっくりもするが、とにかく嬉しいだよ。


生徒たちの可能性を見せ付けられたようだ。


そんな君らをうらやましくも思う。いや、ちょっとくやしいのかなぁ。私も負けてられない。

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ぬくもり

2006年12月20日                  紅林 尚礼

寒くなってきました。


冬はおしゃれできるし(こう見えても意外におしゃれ好きです)、嫌いじゃないんだけど、


あの朝起きる瞬間だけは本当に耐えられん。


授業でも言ったことあるんだけど、「自らが作り出した布団のぬくもり」、これ最高。


あれ以上のものはそうそうないよ、ほんとに。


そして、小学生ぐらいの頃からかなぁ、あることを思いつきました。


夏、または春、秋でもいいんだけど、けっこうあったかい時に、部屋をガンガンに冷やします。


そして、必要ないのに、厚い布団を引っ張り出して、冬のあのぬくもりを再現する!


いやぁ、これがホントに最高(笑) 普通の人間には理解できないかもしれんが、これがヤバい。


また、暑くなってきたらオススメです。(ただ電気代もやっぱかかるし、風邪ひくかも。責任は持てませんが


これに賛同できるマニアックな方、また授業でこっそり教えてくれ  では。


 

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成せば成る

2006年12月19日                  小宮 卓也

成せば成る。


どこでだれが言っていたか分からないが、たまに聞く。

でも今考えると俺は『ほんまにおまえ思っとんのか?』と突っ込みたくなる。

なぜなら、できると自分が思い、頑張ればなんでもできてしまうってことやろ?

いままでにその言葉をいってるのを聞いたのが何人くらいか分からんけど、そんな+思考な人間

出会った事がない。1人たりとも。


しかし、出会ったことはないが、そういう人間がいることを知っている。この俺や。


自分の授業を半年以上受けている子なら分かってくれると思う。俺は超+思考である。

それも隠すことなく生きている。『できる』と思ったら何もやってないのに、自分の内に閉じ込めず、すぐに人に言いたくなってくる。

まるでもう成功したかのように。


小宮という人間を知らない人は、『こいつアホを超えている』と思うだろう。すいません。こういう人間です。


そして最近、何を成功したわけでもないし、何に動いているわけでもないが、さらに俺の自信は増大している。

今まで生きてきた中で最大級にまで膨れ上がったスーパー小宮がここにいる。

そう『成せば成る』ではないが、できないものはないと思ってしまっている。


いつへこむ時がくるのか分からない。その気持ちを体験してみたい気もする。

だけど、成功したいと願うなら、当然成功したい。


何を伝えたいわけでもない。この先をお楽しみに。さようなら。


 

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SNOW

2006年12月17日                  岡崎 徹

さっきから『粉雪』ばっかり聴いている。どへたくそなギターで弾けないものかと弦をかき鳴らしてみたり。夜だから気を遣いつつ。


この曲って、去年だったっけ?たまたまFMでナビゲーターが「それでは続きましてレミオロメンの新曲です」なんて紹介があって、聴いた気がする。僕は車の中ではCDばっか聴くので、ほんとグウゼン。そのとき、「あ、これ売れそうだな」と思ったことも。


久しぶりにテレビを見た。たまたまやってたのが『私の中の頭の消しゴム』。だめだね。おちがわかっているのに、切ろうに切れない。スピード感もあってついつい引きこまれちゃう。ソン・イェジンにもひきこまれちゃったなあ。


唐突におこる衝動、感情。時には分析してやるのだけど、そして分かることもあるのだけど。んーなかなかはっきりしないのね。


2年前だった、と思う。冬期講座初日、うっすらと雪が積もった。その日は豊川校。早く来た生徒からミニ雪合戦がはじまった。雪だるまを作った子もいた。かわいいな、と思った。僕もちょっとまじって雪をつかんで投げた。


粉雪に『素直になれないなら 喜びも悲しみも むなしいだけ』というくだりがある。


僕たち大人はその成長の過程でいろんなことがあたりまえになり、「素直さ」を失いながら生きている、と言っていい。だからこそ、純粋なもの、素直なものに心ひかれる。炭酸飲料を飲みたい子どもが「ねえ、シュワシュワのみたい」って言うと、ほら、かわいいでしょ。雪もそうなのだろうね。


でも、自分を守るためだけに素直さを失うことはしたくない。その守るものってナニ?見栄?ささいなプライド?怒られるよりは無難な毎日のほうがいいから口を閉ざすの?


人はひとりひとり違う。心も違う。だからこそ、心と心がわずかに触れ合う瞬間で感じあうしかないはず。


今年もあとわずかだね。雪はおりてきてくれるだろうか。


冬期講座の初日は、今年も豊川校だ。

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衝動買い

2006年12月16日                  夏目 悠子

いよいよ明日は3年生のみんなは開拓模試 


今はもう日付が変わっているから、今日なんだけど・・・


そして、いよいよ冬期講座が始まるね


講座はうちらは全員、開拓Tシャツで登場します!私の場合は「似合う」、「似合わない」と賛否両論だけどね


H/K


今年、新しいコートをついつい買っちゃったんだけど、講座中はオニューのコートは着れないのが残念


だって、Tシャツにコートはいただけんでしょ?!


真っ白で、一目ぼれしたんだよねもちろん衝動買い


私はA型で結構いろいろ迷うタイプなんだけど、買い物をするときだけは、迷ったら「買う」がモットー


だって、あきらめても後から絶対欲しくなるからさっ。


買い物も自分が気に入った商品との『出会い』だからねっ


な〜んて自分に言い聞かせて、衝動買いはやめられんねっ


 


でも講座中はコートは我慢して、開拓Tシャツ&ダウンジャケットでがんばります


 


 

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ラスト・デイズ

2006年12月15日                  箸本‘husky’竜也

「Today is the first day of the rest of my life…」

一時期を境に僕が結構気に入っているGreen Dayというバンドの「church on Sunday」は、そんなふうに始まる。「今日は僕の人生の残りの最初の日だ」。

 

最近、「ラスト・デイズ」という映画を観た。一人のミュージシャンが死ぬまでの最後の数日間(=ラスト・デイズ)を淡々と描いた映画で、主人公のモデルは明らかに、「ニルヴァーナ」のヴォーカルにして二十世紀最後のロック・スター、カート・コバーン(今の中学生は誰も知らないか……)だった。実在の彼は、27歳のとき、ライフルで自分の頭を撃ち抜いて死んだ。

はっきり言って人には全然ススメられる映画じゃないんだけど、やっぱり考えた。カートのラスト・デイズ。彼が最後に見たものは?聴いたものは?感じたものは?それは本当に、ライフルの銃声だけだったんだろうか?

そして、僕のラスト・デイズ。別に自分が死ぬときのことを考えたわけじゃない。ただ、毎日、何かが確実に終わってゆくということ。ときに唐突に、ときにゆっくりと。同じシーンは二度と見られない。どんなにカッコつけてみたところで、人生は結局、DVDに収められた映画ではないから。


この景色をあと何度見られる?

この曲をあと何度聴ける?

この本をあと何度読める?

この人にあと何度会える?

あと何度言葉を交わせる?

あと何度視線を交わせる? 

あと何度笑い合える?

あと何度伝え合える?

あと何日?

あと何日?

あと、何日。





今日が最後の日かもしれないということ。それはただの事実だから、疑えなくて、少し怖い。

目が眩むような速度で日々は過ぎてゆき、そのことがあまりにも切なく、少しだけ愛しく、気が狂うほどに美しい。

だから願わくは、目の前の全てを、魂に焼きつけるようにして、生きていたいと。

気がつけば、いつだってラスト・デイズ。
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大好きなもの

2006年12月15日                  杉林 勲樹

中日ドラゴンズが好きです。なぜ好きか。地元だからかな?それもあると思うけど何か好きなんだよね。あんま理由はないです。ドラゴンズで忘れることが出来ないのは99年のセリーグ優勝。東京の神宮球場で星野監督が宙に舞った。あれは凄すぎた。たまんなかった。優勝が決まる2日前に東京入り。たまたまバイトも休みで東京の友達と電話していたら球場に見に行きたくなり、原付で東京を目指した。殿田橋のマックのあたりで雨が少し降り出しあきらめかけたが頑張った。行きは10時間かかりました。10時間も走っているとさすがに排気ガス等の影響で顔が黒くなった。車は環境に悪いんだと痛感。帰りは気合で8時間に短縮しました。見に行った試合がたまたま勝ち試合。明日勝てば優勝帰るわけにはいかない。バイト先の店長に電話して休ませてもらった。そして優勝。何が良いってあの一体感がたまらない。みんなで一つのことに向かっているんだという。みんなで「燃えよドラゴンズ」を歌っていた。あの記憶は一生消えることはないと思う。本当に素晴らしかったです。いや〜みんなにもぜひ味わってもらいたいな〜。自分の中でこれだと思えるものがあるって本当素晴らしいよ。

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最近はまっているもの vol.2

2006年12月14日                  増田 典之

ビックリマンチョコは確かにウマイデス。

でも、ぼくが今はまっているのはおでん』。


いやぁ、やばいです。自分でひたすら煮込む。

あの、大根につゆが染み込んでいって色が変わっていくのを見ていると、思わずにやけます。


僕のキャラを知っている生徒は、多分『増田、似合わねぇ・・・。』と思うでしょうが、僕は家事が大好きなんです。

そして、休日の半分ぐらいの時間を家事に費やす今日この頃。(掃除・洗濯などなど)

自分の中では、リフレッシュの材料になっていると思われます。


 テスト週間になると、なぜかしたくなる部屋の掃除に感覚が似ているのかもしれませんが・・・。(笑)


さて、おでんの次は何作るかな?

さすがにクリスマスに一人でケーキ作るのは寂しいものがあるしね。

また何か作ったら、今度は写め撮って載せようかと考え中です。

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最近はまっているもの

2006年12月14日                  江尻 志保

最近口の端が裂けてきた。原因は栄養不足。ちゃんとした食事をとってないからね


本当に自分でもだめだなぁ、何とかして栄養をとらなきゃ、なんて思ってるんだけどね。


毎朝食べてるのが最近までビックリマンチョコだったからね・・・。そりゃ口も裂けてくるよねこんなんじゃ。


だから大口開けて物を食べたりあくびをすることもできないのです。でも!ビックリマンチョコはおいしいし


何よりおまけのシールがちょっと楽しみ。(ビックリマンチョコなんて知らない子も多いよね)


しかしここ最近はビックリマンチョコは卒業しました。今はラムネにはまっています。


こんなもの朝食べてたらいつか体壊すよね。だからこれからはもうちょっとちゃんとした朝食をとろうと思いました。 


やっぱり朝食は重要だよね 頑張ります

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キモい?

2006年12月14日                  建部 洋平

最近よく生徒に笑われる。そして「キモい」と言われる。ちょっとヘコむ


なぜか?理由は髪型。


最近は時間が無いのと、面倒くさいのとで全く髪を切ってない。そのせいで髪はどんどん伸びていき、最近は風呂から出て、乾かすだけ。元々髪がペタンとなる生え方をしてるので、最近ずっとペッタンコ。


それを見てゲラゲラ笑う子、キモいを連発する子、前の髪型がよかったとアドバイスしてくる子、いろいろいる。みんなに説明するのは面倒くさいので「最近髪の毛がしょげてんだ。」で逃げてます。


塾の講師になってから髪を伸ばしたことはないから、みんなツンツン頭のイメージなんだろね。タテ『ベッカム』だしな。たまにはいいかなぁと思ってたんだけど、やめよっか意外に中学生はうるさいのよね


今はなかなか切りに行く時間が無いけど、そのうち新たな髪形で登場するわ。


それまでキモい(?)俺を楽しんで下さい


 


 


 

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「視力2.0」

2006年12月13日                  松岡 秀樹

12月9日、わずか30分足らずの手術で、約10年前の視力に戻った。本当によく見える。


中学校時代、なぜか眼鏡に憧れていた自分。眼鏡をかけたくて、暗い所で本を読んでいた。友達と遊ぶときに姉ちゃんが持っていたダテ眼鏡をかけていって、無くして怒られたこともあった。


高1のとき、予定通り、視力の低下。憧れの眼鏡をゲットした。銀縁の形状記憶合金で、かなり気に入って買った。


しかし、野球部だった自分には、不便でしょうがなかった。ダイビングキャッチを試みれば、眼鏡がふっとび、ボールを投げようとすると、ファーストがぼやけて投げにくい。雨の日の試合で、フライを取ろうとしたら、レンズに雨がたまり、ボールを見失って顔面に当たったこともあった。(本当に)


こんなありさまっだったから、眼鏡を捨て、高校2年生のときにコンタクトデビューした。


いやー今でもよく覚えとるわー。初めてコンタクトを付けたときのことを。冗談抜きで、なんか新しい世界を見てるような感じやった。普段見慣れている景色が新鮮に思えた。


しかし面倒くさがりやの自分。当時はコンタクトの煮沸消毒が普通だったから、いちいちコンタクトケースを専用の機械に入れて、コンセントにさす。消毒を終えたら、保存液につけておく。いやー実に面倒くさい。これをさぼっていたら、目に「ものもらい」ができる始末。高校時代唯一の遅刻は、これを取り除くための手術をしたときのみ。これがなかったら、「皆勤」やった。(体はこのときから丈夫だった。)最近では消毒液と保存液が一緒になってるやつがあるので、楽になったけどね。


なんだかんだありながら、コンタクトには10年間お世話になった。ありがとう。ついつい水道の水に流してしまったり、勢いあまって破ってしまったり、右・左つけ間違えたり、消毒せず、ばい菌でいっぱいにしてごめんな。


そして、今「裸眼」で「2.0」。コンタクトを初めてつけたときの感覚に似てる。なんか楽しい。東京からの帰り、独り興奮してキョロキョロしてた。隣で、大して盛り上がりもない「小宮」がおった。なんかなーこういう時に、自分はウキウキするんやけどなー。年が変わる瞬間もそう。カウントダウンが始まって、年が変わる瞬間に、「世界で俺しかやってないやろー」ってなことをやりたくなってくる。(壁を支えにして頭だけで逆立ちしたり)


まー話はそれましたが、目がよくなりました。


 


 

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数学DVDはこうして作られるのだ!

2006年12月01日                  阿部 真一郎

中3冬期講座で君たちに渡すことになる数学難問解説DVD。それは、すべて教師の手によって作られている!!


教師自らがビデオ、マイクをセッティングし、教室にこもり、撮影が開始される。


撮影中、意味不明なことを言い撮り直しになることもあった。。。


誰もいない席に向かって発声させる場面もあった。。。様々なことがあり、撮影が終了する。


そして、撮り終わったビデオたちを編集し、というひとつの作品にするのがわたくし阿部である。


パソコンとひたすら格闘である(下図参照)。



この子はなかなかいう事を聞かない。しかし、それでもやるしかない。みんなに良い作品を提供するために。。。


まもなく完成である(予定)。


待っていてくれ!中3生たち、愛のこもった銀色の円盤を君たちに!! あべし

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缶コーヒー

2006年12月01日                  望月 繁雄

夕方、校舎に向かうときはいつも、缶コーヒーを買う。


車の中では、いろんなことを考える。


そんなとき、僕にとって缶コーヒーとタバコは必需品。


 


今は、my carを車検に出している。


代車の軽自動車で軽快に校舎に向かっている。


唯一の難点は、灰皿がついていないこと。


 


「行ってきま〜す!」 


豊橋本部を飛び出して、1階で缶コーヒーを買うのが日課。


そして、一口飲んで、エンジンをかける。


 


3分ぐらい走ったところで、また一口。


 


「おえっ」


 


知らぬ間に、缶コーヒーが灰皿と化していた。


ちょっとショックだった。


灰にまみれたコーヒーを飲んだことではなく、


一口しか飲んでないのに、もう飲めなくなってしまったことが。


 


たった100円の缶コーヒーだが、飲めないとなると、


無性に飲みたくなる。


 


1軒目のコンビニは通過した。


さすがにもったいない気がした。


 


2軒目のコンビニに吸い込まれた。


ちょっと贅沢をしたような気がした。

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