ふと、らしくない行動をしてみようと思い、コンビニで時計の雑誌を観賞してみた。
かっこいいなぁ、とは思うものの購入意欲が沸いてこない。
値段を見たらなおさらだ。何百万!? なんでこんなにするんだろう。
「あぁ、これ?この前買ったんだ。」
男連れと話していると、時計自慢になることがある。
結構みんな時計のことに詳しい。自分はさっぱり。
何でもそうだが、自慢するより誰かに気づかれたい。
そのほうが言いやすいし、気づいてくれたときなんかはかなり頬が緩む。
話がそれた。
なぜ時計がそんなに好きなのか。
時を刻む時計。
時計を持つことにより、時を支配し、民の行動を支配する。
支配者たちが、時計を開発させたのもわかる。
誤差なく、一分一秒を正確に刻むこと。
時計職人たちが追いかける永遠のテーマ。
男のロマンだ。
男が時計が好きで、それを持ちたがるのは、
かっこよくしたい、高級時計をつけられるステータスを持ちたい、
そして、どこかに支配者願望があるのかもしれない。
支配者になるにはそれなりの代価が必要。
多少高価でも、ロマンを追っかけている職人に支払う価値はあるかもしれない。
時計を買ってみようかな。
う〜む。高級時計なんて買ったら、一日中眺めてそう。
時計に支配されそうだ。
。円周角。
。
)、嫌いじゃないんだけど、
だけは本当に耐えられん。
」、これ最高。
普通の人間には理解できないかもしれんが、これがヤバい。
)


もちろん衝動買い



おでん
作るのは寂しいものがあるしね。
意外に中学生はうるさいのよね
、マイク
をセッティングし、教室にこもり、撮影が開始される。
というひとつの作品にするのがわたくし阿部である。
とひたすら格闘である(下図参照)。