華麗な舞

2008年07月13日                  阿部 真一郎

まいあがってしまった。

世界女王が目の前に。


今までスポーツ観戦といえば、
野球・サッカー・K−1・プライド・バレーボール
どれも勝ち負けがかかったもの。

そういう基準で言うと、
今回のはスポーツというと勝ち負けというよりは、ショーかな。

魅せる。

荒川静香・浅田真央・浅田舞・中野友加里・・・。asada1.bmp

フィギュアスケートを生で見るのは初めて。
競技会ではないので、勝負の緊張感とはかけ離れたものだけど、
心に余裕を持った中の演技は僕らを魅了した。

いつの間にか、自分も氷上にいるように。


気分転換。
暑い日々の続く今日この頃。
涼しい風に癒された。
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孤高のライダー

2008年07月10日                  長神 智康

最近天気がすっきりしなくて、朝起きると「また曇りか」から始まる日がほんと多い。

で、結局雨降らずに終わる、という毎日。別に雨が降らないのはいいんだけど。

なんか今夜は無性にバイクに乗りたくなっていた。豊橋本校で送迎をしながら、雨降るなよ、降るなよ、と空に向かって祈っていた。

仕事をきりあげ、自宅に戻り、すぐヘルメットをかぶって出た。Driver’s Highでも聴きながら失踪、いや、疾走してやろうと。

別に心は病んでませんよ。最近バイクに乗れなかった、というストレスがたまってただけで。30分も走ればなんかだいぶすっきりした。

「孤高」という表現は、自分にはもったいないのかもしれないけど、無心で走ってて、こうやってる瞬間は自分にはすごく必要だな、と思った。

結婚願望はないわけじゃないよ。火曜に田原校で、何かの話題から「先生、結婚する気なの?」と聞かれ、(おい、ちょっと失礼じゃないの、と思いながら)「そりゃああるよ。」なんてやりとりがあった。これは正直な気持ち。

でも一方で、一人でバイクの旅をしてみたり、一人で図書館で読みたい本を探してみたり、ふと思いつきで一人で京都に行ってみたり、そんな人生もありなのかなって思う。

理解できるのは箸本先生くらいかなあ。ねえ、僕ら「孤独」じゃなく「孤高」ですよね。あれ、一緒にしたらまずかったかな(^^;)

…やばい、フェラーリが現実のものになってきてしまった。
posted by kaitaku at 01:38 | 愛知 霧 | Comment(1) | TrackBack(0) | 長神 智康

残り物

2008年07月07日                  建部 洋平

今日の朝、親友から久々の電話があった。

「久しぶりやな。元気にしとったんか?」
「まぁな。どうしたんや急に?」…


結婚の報告だった。今年の3月に交際を始めて、約4ヶ月で結婚を決めた。いわゆるスピード婚だ。ちなみに『さずかった婚』ではないらしい。
オレはそんな彼女が出来たことも知らなかったし、結婚とはえらい急な展開なので、ちょっと驚いた。

「結婚報告、第一号やで。」

なんかうれしかったな。
大学時代に知り合った親友。社会人になってからは年に1回か2回しか会うことはないけど、オレの中では一生付き合っていきたい親友だ。最近連絡もまともに取り合ってなかっただけに、一番最初に報告してくれたのがうれしかった。


…ふと気付くと、大学時代の友人で結婚していない(予定がない)のは自分だけになっていた。
「こいつはまだまだやと思ってたのに…。」

まぁ残り物のオレはのんびりいこうと思います。結婚式は超ハデ婚でもしたろかなとか思いながら。

そんなこんなで、今日は久しぶりの電話に、久しぶりのバイクに乗り、久しぶりの甥っ子とご飯を食べて、充実した一日を送りました。
posted by kaitaku at 19:08 | 愛知 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 建部 洋平

バグズ・ライフ

2008年07月07日                  長谷川 愛

週末に梅雨明けしたって聞きました。

その途端にきましたねー、やつらが。

うるさくはないですよ
むしろ、やつらがいないと夏じゃないですよ



やつらとは…



そう





アレですよ、セミ!!リゾート



いや、申し遅れました
わたくし、
開拓塾 たそがれ系Funniest English Teacher 長谷川愛です。



なんだかんだ言って
虫の鳴き声は好きなほうです。

例えば、セミ  季節を感じます。
例えば、ヒグラシ  じーんとなります。
例えば、カエル  というより、これは虫じゃないか!


外人はノイズと感じる虫の音も日本人は季節の訪れと感じてしまう

そう思うと、日本人でよかったと感じます。

そんな感じで、あえて虫の声を聞いて季節を感じる、名づけてバグズ・ライフもいかがですか?




明日は七夕ですね


みんなの願い事が叶いますように

なーんて祈りながら、今日もあえてのOpen the windowで寝ますぴかぴか(新しい)
posted by kaitaku at 01:44 | 愛知 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 長谷川 愛

プレゼント

2008年07月04日                  佐藤 義樹

これまでの自分は与えられることの方が多かった。

『present』

今も誰からか与えられ続けている。

『present』


「あの時があって、今がある」

そうかな…?

今があるから、あの時がある
今がなきゃ、未来もない

誰かが与えてくれる『贈り物』=『今』という時間。
自分のモノであり、自分だけのモノじゃない。
っていうかモノじゃない。
だから目には見えないし、大切にしたいけど難しい。

でも…

それができた時に自分は与えられる人間に近づける気がする。

【かけがえのない今を贈ることのできる究極のプレゼンター】

それが俺だと、開拓塾講師 佐藤義樹 だと胸を張って言える日が来るように。



そのために今できること…そうだ!眠りにつこう!!
元気があれば何でもできるっ!!!
1、2、3、グ〜zzz.
posted by kaitaku at 02:18 | 愛知 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 佐藤 義樹

New Arrivals

2008年07月03日                  長神 智康

◆◇◆New ストラップ誕生◆◇◆

新しい開拓グッズが誕生しました。
ストラップです。各校舎で見ることができるので、ぜひまた見てください。

新しいグッズの案も募集しています。
松岡先生は、開拓ポロシャツがほしいと言っていますが、これはちょっと…。
その他生徒の中には、カバン、シャーペン、中にはクツという生徒もいました。
いろいろ言ってくれるのは、ありがたいです。興味をもってくれているのも嬉しいし。

豊田の校舎の子は会ったことがないけど、もしグッズ案があったら担当の教師に伝えてくれたらと思います。

たくさんのグッズ案を通してくれた塾長にも感謝です。
posted by kaitaku at 23:31 | 愛知 霧 | Comment(2) | TrackBack(0) | 長神 智康

小さな可愛い約束

2008年07月02日                  箸本‘husky’竜也

 久しぶりに会ったね。
 元気そうで安心した。

 色々思い出した。
 夏期講座・冬期講座と、志望校「どうしようねえ」とか言いながら、走りに走っていたアツコのこと。
 ひとつひとつ強くなっていくのが見える気がして、楽しかったよ。
 校長になると決まったときにあなたが言ってくれた言葉を、生涯忘れないでしょう。
 あんまり、焦らずにね。大丈夫だから。
「豊川の青い炎」という異名に露骨に嫌な顔をしつつ、それでもたぶん、ちょっと気に入りつつ、クールに燃え続けたユミコのこと。
 授業中、僕が黒板に絵を使って説明するとそれを必ず写してて、その絵が僕の二百五十倍くらい上手かったこと。
 ちょっと意外だったけど、目指すものがあるなんていいじゃん。

 迎えて、見送って。
 僕はそれで、別に悲しくないよ。
 それでも、あなたたちが言ってくれる「楽しかった」のひとことが、「また来たい」のひとことが、ちょっと胸が痛くなるくらい嬉しかった。

 妙な約束ができたね。
 二十歳になったら、焼き鳥を食べながら飲む。
 何だそりゃ。
 でも、浮かぶなー。
 真っ赤になってビールのグラスを傾けながら、よくわかんないことを言って笑ってるアツコ。
 お酒飲まずに焼き鳥ばっかり食べまくってるユミコ。あなたの前に串が山のように積んである。
 そして、三十歳になってますますハンサムな私。
(この文章を見て苦笑いしているアツコ。失笑しているユミコ。それも浮かぶわ)
 何てことだ、俺三十だよ。
 でも、僕はそういうのって好きだ。
 ちょっとシュールな、ちょっとナンセンスな、それでいて具体的な、小さな可愛い約束が。

 これは決して大袈裟な話じゃなく、そういう小さな約束が、ときどき、奇跡みたいに僕たちを救ってくれる。

「まあ、そうは言っても、三十になったらアツコとユミコを連れて焼き鳥を食べにいかなくちゃいけないからな」と何かにつけて思い出しつつ、僕はこれからの五年間を生き延びるでしょう。

 もし何かが消えてしまって、何かが移ろってしまって、僕たちの約束が果たされなかったとしても、僕は今日の約束をずっと忘れないでしょう。

 アツコ、ユミコ、ありがとう。
 楽しいクラスだったね。
 あのクラスにいなかったなら、僕は今頃、ずいぶん違う場所に立っていたと思う。 

 僕がどこにいても、どこにいなくても。
 約束を守る覚悟はいつだってできてる。
 必要になったら呼んでください。
 いつか遠いところで、約束が懐かしくなったなら。
posted by kaitaku at 03:39 | 愛知 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 箸本‘husky’竜也

雨の日に

2008年06月22日                  加藤 健太

土曜日曜と南校は自習教室。

南稜中と章南中はもうすぐテスト。

「何人来るかな。みんな勉強進んでるのかな。」
そんなことを考えながら校舎に向かう。

雨の中、続々と生徒たちが集まってきて、さぁ、勉強が始まった。
なんとなくそわそわしてる子、真剣モードのスイッチ入った子
1時間、また1時間。時間はあっという間に過ぎていく。

広田先生、増田先生、長神先生、中尾先生
たくさんの先生がみんなのことを応援しに来てくれた。
なんか、チームって感じがする。

時にはうるさくなって怒ったりもしたけど、みんな本当に頑張ったね。

章南仲良し3人組、アカリ、ユメノ、トキコ
めちゃめちゃ真剣だったね。2年生最初の定期、取りに行こうぜ手(グー)

ヒロユキ、セイヤ、マサヤ2日間とも来てえらかったぞ手(チョキ)

マサコ、用事が終わってすぐに来てくれた、テスト絶対とろうなexclamation

Wマオ 本当に力がついたね。頑張り屋な二人に拍手だ手(パー)手(パー)

ヒデ 相当な頑張り屋だ、大丈夫。自信持ってグッド(上向き矢印)
ヒカル よく頑張ったぞ手(チョキ)テストでは落ち着いてビル

ヒトミ 髪をおだんごにして勉強モードやったなぁわーい(嬉しい顔)

アヤカ、ミキ、ミズキ あせらなくていいよ、だんだんできるようになってた。英語、ファイトだぞ!!手(グー)

ユースケ、キリュウ、ヤスハル 楽しみにしとるでなわーい(嬉しい顔)

この二日間で、いい結果がでるかはわからない。
でも、間違いなく、みんなが力をつけた。
いい結果にみんなが1歩、2歩と近づいた。

章南は明日から、南稜は火曜から勝負
さあ、みんな頑張るだぞexclamation×2
posted by kaitaku at 23:45 | 愛知 霧 | Comment(2) | TrackBack(0) | 加藤 健太

趣味の世界

2008年06月22日                  増田 典之

最近、CDをあさる趣味が復活してきました。
元々音楽聴いたりするのは好きだったので、「最近何かいいのでたかな?」と思いつつSHOPへ・・・。

なんだかんだで買ったのが5枚のCD。


で、ここからが趣味の世界。
(わけが分からなかったらごめんなさい。)


とりあえずNo Use For A Nameってメロコア系のCDを手にとって、懐かしさのあまり購入。
今の子達は知らないかもしれないけど、自分が高校〜大学の頃にメロコア(パンク系のもうちょい曲がしっかりしてるやつ)がはやった頃に聞いていたバンドです。
その頃はハイスタンダードって日本のバンドが売れ始めていて、メロコアブームなるものが、日本でもおこっていました。
そのときに、好きだったバンドが、今でも活動していてついにベスト盤まで出すとは・・・。

次に、ちょい前に出たケヴィン・マイケルを購入。
たまにはあんまりうるさくないやつも聞かないとね、ってことで。
ソウルな感じがよいです。
アフロにしたくなります。

んで、マナフェストの2ndを発見。
CDについている帯に、『リンプmeetsエミネム』って書いてあったので、「1stの時も同じ事書いてあったな・・・。」と思いながら視聴し、買うかどうか悩む・・・。
1stの時も同じ行動をし、結局買わず。
だって、『リンプmeetsエミネム』って見たらどう思います?
・・・ねぇ、紅林先生。
で、もう一回帯を見ると、RiseのJessyのコメントが。
それ見て購入を決定。
結局、人の意見に左右されやすいんです、自分は。

他にも、locofrankの新しいやつと・・・なんか買った。

そして、そのSHOPを出る前に店内をもう一度ぐるりと回っていたら目に入ってきたのがオフスプリングの新しいアルバム。

下のほうに書き込みがしてある箸本先生のオフスプリングのコメントって、「生徒、ほとんど知らないだろうな・・・。」
なんて思いながら、そっともとあった場所に戻すのでした。

自分の好きなことがあるのは幸せなことです。
posted by kaitaku at 16:55 | 愛知 霧 | Comment(4) | TrackBack(0) | 増田 典之

立ち止まった、その先に・・・

2008年06月19日                  小澤 守生

先日、車を走らせ、地元に帰った。
ちょっとだけ心が洗われた気がした。

最近、僕が好きな言葉は「本気」。もうこれしかねぇ。

うまくいかないよ。思っているようには。
なかなか納得できないよ。思っているようには。
こだわっていけば、いつまで経っても終わりはない。
どこでラインを引くかは自由だ。
自分でラインを引けばいい。
もうこれでいいと納得してしまえばいいだけのこと。

でも、あとちょっと、あとちょっと、
もう少しだけ先を見てみたくて
なかなか自分でラインを引くことができない。
気付いたら突っ走っている。

一度立ち止まって、振り返ってみた。
地元の空気を吸って、
辛いとき、悲しいときに必ず見た風景の下で
自分と向き合ってみた。
そしたらそこには、道ができていた。
僕が本気で歩んでできた道が。

そこで思った。
自分で思っているほど、自分って悪くねぇなって。

人と比べてしまえば、劣っている部分もある。
人間ってのは、そんなマイナスの要素ばかりが目に止まり、
時に自分を責め立てる。

なんでできねぇんだとか、
なんでこんなにしょぼいんだとか、
そんな負の感情を抱いてしまう。

それ自体は悪いことじゃない。
むしろいいこと。自分を高めようとしてるんだから。


ただちょっと、ほんの少しだけ自分を認めてあげてもいいんじゃないか。
頑張ってるじゃん。
未知の中で道を必死に探して歩いてるよ。
だから、目の前の一瞬の出来事に支配されないで。
今という点だけで自分を評価しないで。

点が連なれば線となる。
その線がいずれ道となる。
あくまで点は点。繋がりを持たなければ何の意味もない。

自分が思っている以上に周りは君を悪く思ってない。
むしろ良く思ってる。
これは自分だけが気付かないだけで、周りはみんな分かっている。

だから自分の手で繋がりを断ち切っているだけなんだって、
やっと気付いたような気がした。

受け入れるという行為は、自分を伸ばす。
他を受け入れることも、自分を受け入れることも含めて。

人に優しくある前に、自分に優しくありたい。
自分という人間を精一杯認めてあげたい。
じゃなきゃ心で人を認めてあげられない。
自分のことさえ分かってないのに、
他人のことを理解しようなんて不可能だ。

自分を認めるということは、成長を止めることじゃなくて、
自分を伸ばすことなんだって、最近になってやっと学んだ。

生まれ育ったあの地で
新たな自分に出逢えることが出来た。
立ち止まったその先に、見えない未来を感じることができた。

ありがとう。
そこにあり続けてくれて。
また、顔を出すね。

また、立ち止まりたくなったその時に・・・。


posted by kaitaku at 03:00 | 愛知 霧 | Comment(2) | TrackBack(0) | 小澤 守生

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